🏏 2026-03-15 (日) 14:00 GMT
クリスタル・パレス
vs
リーズ
3-4-2-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位クリスタル・パレス(勝ち点38)と15位リーズ(勝ち点31)の対戦。両チームとも中位〜下位に位置するが、リーズは降格圏の17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点28)と3ポイント差と予断を許さない状況。パレスも安全圏とは言い切れず、勝ち点が欲しい一戦だ。
- 今季の前回対戦(第17節)ではリーズがホームで4-1と大勝。パレスにとってはリベンジマッチとなる。セルハースト・パークでの対戦でどこまで巻き返せるか。
- パレスはグラスナー監督の3-4-2-1。ストランド・ラーセンがCF、その下にゲサンとサールが並ぶ攻撃的な布陣。ストランド・ラーセンはウルヴズから4800万ポンドのクラブレコードで加入した193cmの大型FWで、空中戦とポストプレーが武器だ。
- 日本人選手に注目。パレスのベンチには鎌田大地が控えている。フランクフルトでUELを制し、FAカップ優勝にも貢献した実績を持つ日本代表MFだ。リーズのベンチにも田中碧がいる。昨シーズンのチーム年間最優秀選手に選ばれた中盤の要で、途中出場から流れを変える力がある。両チームの日本人選手の出場機会に注目したい。
- リーズは3-4-1-2のフォーメーションで、ダニエル・ジェームズとピローの2トップ。ジェームズは昨季チャンピオンシップのMVPで、プレミア屈指のスピードを武器にカウンターの脅威となる。トップ下にはブオナノッテが入り、左足の繊細なタッチでチャンスメイクを担う。
- パレスのブレナン・ジョンソンはトッテナムから3500万ポンドで加入したウェールズ代表ウインガー。右WBの位置からスピードを活かした仕掛けが期待される。一方、リーズのジェームズ・ジャスティンは右WBで起用され、レスター時代のFAカップ優勝経験を持つベテランだ。
- リーズのアンパドゥは元チェルシーのウェールズ代表MFで、中盤での統率力がチームの生命線。パレスの中盤レルマとヒューズとの中盤の攻防が試合の流れを決めそうだ。
- パレスのエンケティアはかつてリーズにローンで在籍した経歴を持つ。ベンチ外だが、パレスの控えFWマテタもフランスで実績のあるストライカーで、試合展開次第で重要な役割を果たす可能性がある。