🏏 2026-03-15 (日) 14:00 GMT
マンチェスター・ユナイテッド
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点51)と4位アストン・ヴィラ(勝ち点51)のCL圏を懸けた直接対決。両チームは勝ち点で並んでおり、得失点差でユナイテッドが上回っている。この一戦の勝者がCL出場権争いで大きなアドバンテージを得ることになる。
- 第17節のヴィラ・パークでの前回対戦ではヴィラが2-1で勝利。ユナイテッドにとってはホームでのリベンジマッチとなる。キャリック新監督の下でオールド・トラッフォードの勢いを見せられるか。
- ユナイテッドの注目はエンベウモ。ブレントフォードから7100万ポンドで加入したカメルーン代表ウインガーがCF起用。左足のカットインシュートが武器で、偽9番としての動きがヴィラの守備を混乱させるか。両サイドにはクーニャとディアロが構え、ブルーノ・フェルナンデスがトップ下から攻撃を操る。
- 古巣対戦が見どころ。ヴィラのリンデレフとサンチョは元ユナイテッド。特にサンチョはローンでの在籍だが、ドルトムント時代から続くユナイテッドとの因縁は深い。一方、ユナイテッドのヘヴンはアーセナルのアカデミー出身だが、ヴィラのバークリーもかつてエヴァトンとチェルシーで活躍した歴戦のMFだ。
- ユナイテッドのメイヌーとカゼミロのダブルピボットに対し、ヴィラはオナナとバークリーの中盤コンビ。メイヌーはイングランド代表の若き至宝で、FAカップ決勝でのゴールに象徴される大舞台での勝負強さが光る。195cmのオナナとの中盤の主導権争いは見逃せない。
- ヴィラのワトキンスはイングランド代表のエースストライカー。EURO 2024準決勝のオランダ戦での決勝ゴールが記憶に新しい。ユナイテッドのヨロ(20歳)とマグワイアのCBコンビがワトキンスの裏抜けをどう封じるかが守備の鍵となる。
- ヴィラは直近5試合で1勝2分2敗と調子を落としている。一方、ユナイテッドも前節で敗戦を喫しており、両チームとも立て直しが急務。エメリ監督のヴィラは戦術的な引き出しが多く、対するキャリック監督の采配にも注目が集まる。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはW杯優勝の立役者で、PK戦での圧倒的な存在感で知られる世界屈指のGK。ユナイテッドのGKラメンスはロイヤル・アントワープから加入したベルギー人で、こちらもPKストップ能力が高い。両GKの好セーブが試合を左右する可能性も。