🏏 2026-03-15 (日) 14:00 GMT
ノッティンガム・フォレスト
vs
フラム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点28)と12位フラム(勝ち点40)の対戦。フォレストは降格圏に沈んでおり、19位バーンリー(勝ち点20)との差はあるものの、15位リーズ(勝ち点31)とは3ポイント差に迫られている。ホームのシティ・グラウンドでの勝利が何としても必要だ。
- 第17節の前回対戦ではフラムがクレイヴン・コテージで1-0と勝利。フォレストは今季フラムに未勝利であり、シーズンダブルを阻止したいところ。残留争いの正念場で結果を出せるか。
- フォレストはイゴール・ジェズスをCFに据え、ギブス=ホワイトがトップ下で攻撃を司る4-2-3-1。ギブス=ホワイトはフォレストの司令塔であり、イングランド代表にも選出された実力者。彼のラストパスと創造性がフォレストの生命線だ。
- フラムのGKレノは元アーセナル。アーセナルでプレミアリーグの経験を積んだドイツ人GKで、反射神経に優れたセービングが最大の武器。一方、フォレストのGKセルスもベルギー代表で安定感抜群のショットストッパーだ。両チームのGK対決も見どころ。
- フォレストの左ウイング、ハドソン=オドイは元チェルシーでCL優勝を経験した技巧派。右にはドミンゲス、中盤にはアンダーソンとサンガレが構える。アンダーソンは元ニューカッスルで、技術の高い中盤のダイナモだ。
- フラムの攻撃を牽引するのはハリー・ウィルソン。今季キャリアハイの9ゴール6アシストを記録している左足の名手で、ロングレンジからの得点力はプレミア屈指。右サイドのオスカー・ボブはマンチェスター・シティから完全移籍で加入したノルウェー代表で、左足のドリブルとカットインが鋭い。
- フォレストのネコ・ウィリアムズとオラ・アイナはともにフラムでのローン経験を持つ古巣対戦。特にアイナはチェルシー出身でトリノも経験したベテランSBで、左右両サイドをこなす万能性がフォレストの守備を支えている。
- フラムのCFヒメネスは34歳のベテランメキシコ代表で、今季8ゴール。中盤のベルゲは195cmの長身アンカーで、フィジカルの強さと広い守備範囲が持ち味。フォレストの中盤との肉弾戦は激しいものになりそうだ。
- フォレストは冬にオルテガ(元マンチェスター・シティ)を補強するなど残留に向けて戦力を整えたが、直近5試合は1勝1分3敗と苦しい状況。ヴィトール・ペレイラ監督の下、チームの一体感が問われる重要なホームゲームだ。