🏏 2026-03-14 (土) 20:00 GMT
ウェストハム
vs
マンチェスター・シティ
3-4-2-1 vs 4-1-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ウェストハム(勝ち点28)が2位マンチェスター・シティ(勝ち点60)をホームに迎える一戦。ウェストハムは降格圏17位タイと厳しい位置におり、勝ち点で並ぶフォレストとの差はわずか。一方シティは首位アーセナルとの6ポイント差を詰めるために勝利が必須だ。
- 第17節の前回対戦ではシティがエティハドで3-0と完勝。ウェストハムは今季シティに力の差を見せつけられたが、ロンドン・スタジアムでの対戦で一矢報いることができるか。残留に向けた気迫のこもったプレーが求められる。
- シティはハーランドとマーモウシュの強力2トップに、ベルナルド・シウバがトップ下。ロドリがアンカーとして復帰し、バロンドール受賞者がシティの中盤を再び支配する。ACL大怪我からの復活は今季のプレミアリーグ最大のトピックの一つだ。
- シティの守備陣にはグエヒが先発。クリスタル・パレスから2026年冬に移籍したイングランド代表CBで、シティの守備を安定させている。GKドンナルンマはPSGから加入したEURO最優秀選手で、世界屈指のGKがゴールを守る。
- ウェストハムは3-4-2-1の布陣で、カステジャノスをCFに据え、パブロ・フェリペとボーウェンがシャドー。カステジャノスはラツィオから1月に加入し、加入後すぐに得点を重ねているアルゼンチン人ストライカー。ボーウェンはキャプテンとしてチームを牽引する。
- ウェストハムのワン=ビサカはクリスタル・パレスとマンチェスター・ユナイテッド出身の守備型RB。1対1のタックル成功率はリーグトップクラスで、シティのアイト・ヌーリやドクの突破をどう止めるかが注目される。3バックの一角ディサシはチェルシーからのローンで、フランス代表の実力者だ。
- シティのベンチにはフォーデン、シェルキ、ドク、ラインダースと豪華な控え陣が並ぶ。特にフォーデンはPFA年間最優秀選手の受賞歴を持つシティの至宝で、途中出場から試合を決める力がある。ウェストハムは先に失点すると厳しい展開になりかねない。
- ウェストハムのソウチェクは192cmの長身チェコ代表MF。ヘディングでの得点力が高く、セットプレーからの一発がウェストハムにとって大きな武器となる。シティのフサノフやグエヒとの空中戦は見応えがある。
- ウェストハムのヌーノ監督はウルヴスやトッテナムで堅守速攻を武器にしてきた指揮官。シティ相手にもまずは守備を固め、カウンターからの一撃を狙う戦い方が予想される。パブロ・フェリペのゴール前での冷静さが反撃の鍵を握る。