🏏 2026-03-15 (日) 16:30 GMT
リヴァプール
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位リヴァプール(勝ち点48)と16位トッテナム(勝ち点29)のアンフィールドでの対戦。リヴァプールは首位アーセナル(勝ち点70)から22ポイント差で優勝争いからは脱落しているが、CL圏(4位ヴィラ・勝ち点51)への復帰を目指す。トッテナムは5連敗中で降格圏(19位バーンリー・勝ち点20)との差は9ポイントまで縮まっており、深刻な状況だ。
- 今季前回対戦の第17節ではリヴァプールがアウェイで2-1と勝利。トッテナムにとってはホームでも敗れただけに、今度はアンフィールドでの厳しい戦いとなる。5連敗中のトッテナムがこの逆境を跳ね返すことができるか。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツはレバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げたドイツが誇る天才攻撃的MF。トップ下でスタメン起用され、狭いスペースでのボールコントロールとラストパスでチャンスを量産する。今季のリヴァプール攻撃の核だ。
- リヴァプールはサラーをベンチに温存し、右サイドにはフリンポン、左にはングモハを配置する4-2-3-1。ングモハはチェルシーのアカデミーから移籍した超新星で、16歳でプレミアデビューを飾った逸材。フリンポンはレバークーゼンの無敗優勝に貢献した超攻撃型SBだ。
- トッテナムは4-4-2を採用し、ソランケとリシャルリソンの2トップで勝負。ソランケは元リバプールで古巣対戦となる。チェルシーのアカデミー出身でリバプールでもプレーした経験があり、アンフィールドでの特別なモチベーションが期待される。
- リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクとトッテナムのリシャルリソンの空中戦は見どころの一つ。195cmのファン・ダイクは世界最高峰のCBで、フィジカルと読みでリシャルリソンのポストプレーを封じにかかるだろう。
- トッテナムのシャビ・シモンズはベンチスタート。5連敗の打開策として途中投入されれば、アンフィールドの雰囲気を変える存在となり得る。オランダ代表の若きクリエーターの投入タイミングも注目だ。
- リヴァプールのベンチにはサラー、キエーザ、エキティケという豪華な攻撃オプションが控える。サラーは元チェルシーでプレミアリーグ通算得点記録を次々と塗り替えてきたレジェンドで、途中出場で試合を決定づける可能性は高い。
- リヴァプールの遠藤航はこの試合ではメンバー外となっている。日本代表MFとして注目を集める存在だが、この日はピッチに立つ機会はない。