🏏 2026-03-16 (月) 20:00 GMT
ブレントフォード
vs
ウルヴァーハンプトン
4-1-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ブレントフォード(勝ち点44)と最下位ウルヴァーハンプトン(勝ち点16)の対戦。ブレントフォードはEL圏を狙える好位置につけており、ホームでの勝利で上位への足がかりをつかみたい。ウルブズは30試合で3勝と深刻な状況で、残留には大幅な巻き返しが必要だ。
- 今季前回対戦の第17節ではブレントフォードがアウェイで2-0と快勝している。ウルブズにとってはダブル阻止が至上命題だが、直近2試合で2連勝とようやく復調の兆しを見せている点は好材料だ。
- ブレントフォードのネイサン・コリンズはウルヴァーハンプトン出身のアイルランド代表CB。古巣対戦となるこの試合ではベンチスタートだが、出場機会があれば特別な感情を胸にプレーするだろう。一方、ウルブズのダニエル・ベントレーも元ブレントフォードでこちらも古巣対戦だ。
- ブレントフォードは4-2-3-1でイゴーリ・チアゴを1トップに据える。今季プレミアリーグ月間最優秀選手にも選出されたブラジル人ストライカーは、ウルブズの3バック(クレイチー、S.ブエノ、モスケラ)に対して高さとパワーで優位に立てるか。
- ウルブズの3-4-2-1は守備に重心を置いたフォーメーション。アダム・アームストロングを1トップに据え、背後にマテウス・マネとベルガルドをシャドーに配置。17歳のアカデミー出身マテウス・マネは直近でゴール、アシスト、PK獲得と大活躍しており、ブレイク中の逸材だ。
- ブレントフォードのケヴィン・シャーデとダンゴ・ワッタラの両翼は爆発的なスピードが持ち味。ウルブズのWB(U.ブエノとチャチュア)との1対1の攻防がこの試合の見どころとなる。特にワッタラの左足のシュートは要警戒だ。
- ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンはリバプールでCLとプレミアリーグを制覇した元イングランド代表MF。中盤の底で豊富な経験とリーダーシップを発揮し、ウルブズのプレスを冷静にかいくぐる。
- ウルブズのファン・ヒチャンはベンチスタート。韓国代表FWは爆発的なスピードと裏への飛び出しが武器で、途中出場からカウンターの脅威を与えられる切り札だ。残留に向けてウルブズの巻き返しのキーマンとなり得る。