🏏 2026-03-20 (金) 20:00 GMT
ボーンマス
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ユナイテッド(54pt)が10位ボーンマス(41pt)に乗り込む一戦。ユナイテッドは直近5試合で4勝と好調を維持しており、首位アーセナル(70pt)を追走するCL圏確保に向けて勝ち点3が欲しい。
- 今季の前回対戦(第16節)は4-4の壮絶な打ち合いに。両チーム合計8ゴールの激闘が記憶に新しく、今回もオープンなゲームが期待される。
- 両チームとも4-2-3-1を採用しており、中盤の噛み合わせが鍵となる。ボーンマスのアレックス・スコットとライアン・クリスティのダブルボランチが、ユナイテッドのコビー・メイヌーとカゼミロの中盤をどこまで抑えられるか。
- ユナイテッドは冬の大型補強の成果が問われる。マテウス・クーニャ(ウルヴズから6250万ポンド)とブライアン・エンベウモ(ブレントフォードから7100万ポンド)がトップ下と1トップに入り、ブルーノ・フェルナンデスとともに破壊力のある攻撃陣を形成する。
- ボーンマス攻撃陣ではブラジルの逸材ハイアン(19歳)に注目。左足でのカットインシュートが武器で、対面のルーク・ショーとのサイドバトルが見どころ。
- ユナイテッドのGKはセンネ・ラメンスが先発。ベンチにはベンヤミン・シェシュコ(8500万ユーロ)が控えており、試合の流れ次第で投入される切り札としての役割も注目される。
- ボーンマスはアミーヌ・アドリがレバークーゼン時代にブンデスリーガ無敗優勝を経験した実力者。左サイドからの仕掛けでディオゴ・ダロトを脅かせるか。
- ボーンマスのCFエヴァニウソンはポルトで154試合60ゴールを記録した実力派。ユナイテッドの若きCBコンビ、レニー・ヨロ(20歳)とハリー・マグワイアとのフィジカルバトルが最前線の見どころ。