🏏 2026-03-21 (土) 12:30 GMT
ブライトン
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位リヴァプール(49pts)が12位ブライトン(40pts)に乗り込む一戦。リヴァプールはアーセナルに21pts差をつけられており、CL圏確保が現実的な目標となる中、4位アストン・ヴィラ(51pts)を射程に捉えるためには勝ち点3が欠かせない。
- 今季の前回対戦は第16節アンフィールドでリヴァプールが2-0と完勝。ブライトンにとってはリベンジマッチとなる。ホームのアメックスでは異なる結果を狙いたいところ。
- ブライトンのベンチには三笘薫が控える。左ウイングを主戦場とするドリブラーが途中出場で流れを変える切り札となるか注目。リヴァプール守備陣との対峙は見ごたえ十分。
- リヴァプールのアレクシス・マック・アリスターはブライトン出身の古巣対戦。2022-23シーズンまでブライトンの中盤の要として活躍し、W杯優勝を経てリヴァプールに移籍した。アメックスへの凱旋となる。
- ブライトンのジェームズ・ミルナーもまた古巣リヴァプールとの対戦。リヴァプールで7シーズンを過ごしCL優勝とプレミア優勝を経験した鉄人が、40歳にしてなお先発に名を連ねている。
- 両チームともに4-2-3-1を採用。中盤のダブルピボットの噛み合わせが鍵で、ブライトンのグロス&ミルナーのベテランコンビ対リヴァプールのマック・アリスター&フラーフェンベルフの質の高いデュオの主導権争いが試合の行方を左右する。
- リヴァプールはフロリアン・ビルツがトップ下に入る布陣。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を達成したドイツの天才が、ブライトンのCBダンク&ファン・ヘッケの間をどう攻略するかが最大の見どころ。
- ブライトンは直近5試合でLWWLWと勝ち負けが交互する不安定な状態。一方リヴァプールはWWWLDと3連勝後にやや失速気味。ともに波のあるチーム同士の対戦で、メンタル面の安定度が問われる。
- リヴァプールのGKにはギオルギ・ママルダシュヴィリが先発。EURO 2024で注目を浴びたジョージアの守護神が、197cmの長身を活かしてブライトンの攻撃を封じられるか。正GKアリソンに代わる守備の要として真価が試される。