🏏 2026-03-22 (日) 14:15 GMT
アストン・ヴィラ
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アストン・ヴィラ(勝ち点51)は直近3連敗中で、CL圏確保に向けて正念場を迎えている。一方18位ウェストハム(勝ち点29)は降格圏内に沈んでおり、勝ち点差で17位フォレストと並ぶ状況。ヴィラにとってはこれ以上の取りこぼしが許されず、ウェストハムにとっては残留に直結する一戦となる。
- ヴィラの4-2-3-1に対し、ウェストハムは3-4-2-1を採用。ヴィラの両サイド(サンチョとマッギン)に対して、ウェストハムの3バック+WBがどう対応するかが鍵となる。特にサンチョの突破力にディサシがどう立ち向かうか注目だ。
- ヴィラの攻撃の中心モーガン・ロジャーズはトップ下に位置し、ライン間でボールを受けて前を向くプレーが持ち味。ウェストハムのソウチェクとマテウス・フェルナンデスのダブルボランチがロジャーズのスペースをどこまで消せるかが勝敗を分けるポイントになる。
- ウェストハムの新加入FWタティ・カステジャノスは、ラツィオから1月に移籍後すぐに得点を重ねており、積極的なプレスと裏への飛び出しが武器。ヴィラのCBコンビ、パウ・トーレスとコンサのビルドアップの質を試す存在になりそうだ。
- 195cmのアマドゥ・オナナがアンカーで構えるヴィラの中盤は、空中戦とセカンドボール回収で優位に立つ可能性が高い。オナナのフィジカルはウェストハムのMF陣にとって大きな壁となるだろう。
- ウェストハムのアダマ・トラオレは過去にアストン・ヴィラでレンタル経験があり、古巣対戦となる。恩師ヌーノ・エスピリト・サントの下で復活を期す爆発的なスピードの持ち主は、途中出場から流れを変える切り札になり得る。
- ウェストハムのキャプテン、ジャロッド・ボーウェンはシャドーの位置に入り、左足のカットインからゴールを狙う。ヴィラの右SBキャッシュとの1対1のサイドバトルが見どころの一つだ。
- ヴィラは控えにドウグラス・ルイスとティーレマンスという技巧派MFを擁しており、試合展開に応じて中盤の質を大きく変えられるのが強み。特にドウグラス・ルイスはユヴェントスでの不振を経てヴィラに復帰しており、古巣復帰後の活躍に注目が集まる。