🏏 2026-03-21 (土) 15:00 GMT
フラム
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位フラム(41pts)がクレイヴン・コテージに19位バーンリー(20pts)を迎える。バーンリーは4勝8分18敗と降格圏に沈んでおり、17位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差は9。残留に向けて一つでも多く勝ち点を積み上げなければならない状況に追い込まれている。
- 今季の前回対戦は第16節ターフ・ムーアでフラムが3-2と逆転勝利を収めた。バーンリーにとってはホームで勝ちきれなかった悔しい記憶があり、今度こそリベンジを果たしたい一戦。
- フラムのサンダー・ベルゲにとっては古巣バーンリーとの対戦。2023-24シーズンにバーンリーでプレーした後にフラムへ移籍したノルウェー代表のアンカーが、195cmの長身を活かしたボール奪取力で中盤を制圧できるか。
- バーンリーのベンチにはアルマンド・ブロヤが控える。ブロヤはチェルシー時代にフラムへのレンタル経験があり、こちらも古巣対戦の構図となる。途中出場でインパクトを残せるか注目。
- フラムは4-2-3-1でオスカー・ボブをトップ下に起用。マンチェスター・シティから1月に2700万ポンドで加入したノルウェー代表の若手が、左足のドリブルとカットインでバーンリー守備陣を崩す切り札となる。
- バーンリーの右SBにはカイル・ウォーカーが先発。マンチェスター・シティでプレミア6度の優勝とCL制覇を経験したベテランが、フラムの攻撃的な左SBアントニー・ロビンソンとのサイドバトルで経験値の差を見せるか。
- バーンリーのジェームズ・ワード=プラウズのセットプレーは要警戒。プレミア屈指のFK精度を誇り、直接FKからの得点数はベッカムに迫る。セットプレーから一発で局面を変えられる存在は、残留争いの中で大きな武器となる。
- フラムの直近5試合はLWWLDと安定感を欠く一方、バーンリーはWDLLDとわずか1勝。勝ち点差21が示すように力の差は明確だが、バーンリーは残留への執念で番狂わせを狙う。