🏏 2026-03-21 (土) 20:00 GMT
リーズ
vs
ブレントフォード
3-4-1-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リーズは15位・勝ち点32で残留争いの渦中にある。16位トッテナム(30pts)や17位ノッティンガム・フォレスト(29pts)との差はわずかで、敗れればさらに危険水域に近づく。一方ブレントフォードは8位・44ptsで上位争いに踏みとどまっており、勝利すればヨーロッパ圏に近づく一戦。
- 今季の前回対戦(第16節・ブレントフォードホーム)は1-1のドロー。両チームとも勝ちきれなかった因縁があり、今回はリーズがホームのエランド・ロードで雪辱を期す。
- 両チームとも3バック(リーズ3-4-1-2、ブレントフォード3-4-3)を採用しており、ウイングバック同士の攻防が鍵を握る。リーズのジャスティン(両利き、レスターで169試合の経験)とブレントフォードのルイス=ポッター、逆サイドではボーグル対カヨデのマッチアップに注目。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴはプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された好調のブラジル人ストライカー。191cmの長身を活かしたポストプレーに対し、リーズの3CB(ストライク190cm、ビヨル190cm、ロドン193cm)がいかに抑えるかが勝敗を分ける。
- ブレントフォードの中盤にはジョーダン・ヘンダーソンが先発。リバプールのキャプテンとしてPL優勝やCL制覇を経験した35歳のベテランが、中盤の統率力と試合運びで違いを見せられるか。
- リーズのファクンド・ブオナノッテはトップ下で先発。チェルシー、ブライトン、レスターを渡り歩いた21歳のアルゼンチン代表が、3-4-1-2の「1」として攻撃を司る。左足の繊細なタッチでブレントフォードの中盤を崩せるかが見どころ。
- リーズの直近5試合はD-D-L-L-Dと未勝利が続いており、勝ち点を積み上げられていない。対するブレントフォードはW-D-L-W-Dと波があるものの、勝利もしっかり拾えている。残留に向けてリーズがホームで流れを変えられるかが問われる。
- 日本代表MF田中碧はベンチスタート。1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超の数字を誇り、昨季はチーム年間MVPに選出された中盤の心臓。途中出場で試合の流れを変える切り札となりそうだ。
- ケヴィン・シャーデは右ウイングで先発。フライブルク育ちのドイツ代表候補で、爆発的なスピードとダイナミックなドリブルがチーム屈指の武器。リーズの左CBストライクとのマッチアップでは、裏への抜け出しが脅威となる。