🏏 2026-03-22 (日) 14:15 GMT
トッテナム
vs
ノッティンガム・フォレスト
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位トッテナム(勝ち点30)と17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点29)の対戦は、残留争いの直接対決となる。両チームともに降格圏の18位ウェストハムと同じ勝ち点29(トッテナムは1点差の30)で並んでおり、敗れた方が一気に危険水域に突入しかねない重要な6ポインター。
- 今季の前回対戦(第16節)ではフォレストがホームで3-0と圧勝しており、トッテナムにとっては屈辱のリベンジマッチ。トッテナムは直近5試合で4敗1分と深刻な不振に陥っており、チームの立て直しが急務だ。
- トッテナムはイゴール・トゥドール監督の下で3-4-2-1を採用。ファン・デ・フェン、ロメロ、ダンソという屈強な3バックで守備を固めつつ、WBのスペンスとポロが幅を取る。フォレストの4-2-3-1との噛み合わせでは、フォレストのサイドアタッカー(ハドソン=オドイとハッチンソン)とトッテナムのWBの攻守の切り替えが鍵になる。
- トッテナムの3-4-2-1のシャドーにはマティス・テルとリシャルリソンが入る。バイエルンから完全移籍で加入したテルはスピードとテクニックを兼ね備えた万能型で、フォレストのダブルボランチ(サンガレとアンダーソン)の間に顔を出すプレーに注目。
- フォレストの攻撃を司るモルガン・ギブス=ホワイトはトップ下でプレーし、ドリブルとラストパスでチャンスを創出するチームの心臓。トッテナムのアンカー的役割を担うパペ・マタル・サールがギブス=ホワイトの自由を奪えるかが守備の生命線となる。
- トッテナムのジェド・スペンスは、ノッティンガム・フォレストにレンタル中だった2021-22シーズンにプレミアリーグ昇格に貢献した古巣対戦。WBとして先発しており、古巣相手に気合の入ったパフォーマンスが期待される。
- フォレストのエリオット・アンダーソンはニューカッスルのアカデミー出身で、狭いスペースでのドリブルとボールキープに秀でた技巧派MF。トッテナムのアーチー・グレイとの中盤の主導権争いは、この試合の勝敗を左右する重要なマッチアップだ。
- トッテナムの高井幸大(日本代表CB)はこの試合のメンバーに入っていないが、川崎フロンターレから加入した190cmの若手CBとしてチームの将来を担う存在。残留争いの渦中にあるチームで、今後の出場機会獲得に注目したい。
- トッテナムのベンチにはシャビ・シモンズ、コナー・ギャラガー、コロ・ミュアニというビッグネームが控える。特にシモンズはソン・フンミンの後継者として背番号7を継承した逸材で、途中投入からの打開力は高い。フォレストもアウォニイやエンドイェなど攻撃的なオプションを持ち、後半のカードの切り方が勝負を決める展開になりそうだ。