🏏 2026-04-11 (土) 12:30 BST
アーセナル
vs
ボーンマス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点70)が13位ボーンマス(勝ち点42)をエミレーツに迎える。アーセナルは直近5試合4勝1分と好調を維持しており、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差9を広げる絶好の機会。タイトル争いの独走態勢を固められるか。
- 今季の前回対戦(第20節)ではアウェイのアーセナルが2-3で逆転勝利を収めた。ボーンマスにとっては自信を持ってエミレーツに乗り込める材料がある一方、アーセナルにとってはホームでの圧倒的な強さを示したい一戦。
- アーセナルはサカとウーデゴールがいずれもメンバー外。攻撃の核を2枚欠く中、チェルシーから加入したノニ・マドゥエケが右ウイングで先発し、カイ・ハヴァーツがトップ下に入る4-2-3-1を採用。ベンチにはイーズやトロサールも控え、代役の質は高い。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーゲーム。中盤のダブルピボットの主導権争いが鍵を握る。アーセナルのライス&スビメンディは守備の安定感と展開力に優れ、対するボーンマスのクリスティ&アレックス・スコットはプレス強度の高さが特徴。ボール保持をめぐる中盤の攻防に注目。
- ヴィクトル・ギェケレシュがワントップで先発。スポルティングCPで102試合97ゴールの実績を引っ提げ加入したスウェーデン代表は、フィジカルの強さと多彩な得点パターンが武器。ボーンマスのセネシ&ヒルのCBコンビとの空中戦やポストプレーでの駆け引きが見どころ。
- ボーンマスの左サイドではジュニオール・クルピが先発。ロリアン時代にリーグ2で22ゴールを記録した19歳は、爆発的なスピードと決定力を武器にプレミアでも存在感を示している。対面するベン・ホワイトとの1対1の攻防に注目。
- 19歳のブラジル人アタッカー、ハイアンがボーンマスの右サイドで先発。ヴァスコ・ダ・ガマ時代にブラジル最大の逸材と評された左利きの仕掛け人が、アーセナルの左SBルイス=スケリーに挑む。若手同士の対決は将来性を占う一戦でもある。
- アーセナルの左SBにはアカデミー出身の19歳マイルズ・ルイス=スケリーが先発。カラフィオーリやティンバーを差し置いて起用される信頼の高さが窺える。正確な左足のパスと積極的なオーバーラップで攻撃にも貢献できる万能型だが、経験豊富なマーカス・タヴァニエとのマッチアップは試練となる。
- ボーンマスのイラオラ監督はハイプレスを武器にリーグ15引き分けという粘り強さを見せている。アーセナルのビルドアップに対してどこまで前線からプレッシャーをかけられるかがポイント。一方でアーセナルがプレスを剥がせば、一気にゴールチャンスが生まれる展開も想定される。