🏏 2026-04-11 (土) 15:00 BST
ブレントフォード
vs
エヴァトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレントフォード(7位・勝ち点46)とエヴァトン(8位・勝ち点46)が同勝ち点で激突する。6位チェルシーとの差はわずか2ポイントで、ヨーロッパ出場権を懸けた直接対決となる。勝った方が一気に6位圏内に近づく重要な一戦だ。
- 今季の前回対戦(第20節)ではブレントフォードがアウェイで4-2と快勝している。エヴァトンにとっては借りを返す絶好の機会だが、ホームのブレントフォードはダブル達成を狙う。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーゲームとなる。ダブルボランチ同士の主導権争いがカギを握り、ブレントフォードのイェンセン&ヤルモリュクとエヴァトンのガーナー&ゲイェの中盤の攻防がゲームの行方を左右しそうだ。
- ブレントフォードは直近5試合で1勝1敗3分と勝ち切れない試合が続いている。一方のエヴァトンは同期間で3勝2敗と好調を維持しており、勢いの差がピッチ上でどう表れるかが注目される。
- ブレントフォードの1トップ、イゴーリ・チアゴはプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された今季ブレイク中のブラジル人ストライカー。191cmの長身を活かしたポストプレーとフィニッシュで、エヴァトンのブランスウェイト&ターコウスキーのCBコンビとの空中戦は見ものだ。
- エヴァトンのキャプテン、ターコウスキーはかつてブレントフォードに在籍した古巣対戦となる。オールダムからブレントフォードを経てバーンリー、そしてエヴァトンへと渡り歩いたベテランCBが、古巣のホームスタジアムでどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。
- エヴァトンの攻撃の軸であるイリマン・エンディアイェはトップ下に位置し、巧みなドリブルとターンで狭いスペースを打開できる。ブレントフォードのCBコリンズとファン・デン・ベルフがいかにスペースを消すかが守備のポイントとなる。
- 両サイドの攻防も見逃せない。ブレントフォードの右サイド、ダンゴ・ワッタラは圧倒的なスピードと強烈な左足シュートが武器で、対峙するミコレンコとの1対1は試合を動かす可能性がある。反対サイドではドワイト・マクニールの正確な左足クロスにカヨデがどう対応するかも重要だ。
- エヴァトンのベンチにはクラブレコードの移籍金で加入した19歳のタイラー・ディブリングが控える。左足のカットインが武器の若きウインガーは、試合の流れを変えるジョーカーとしての役割が期待される。