🏏 2026-04-11 (土) 15:00 BST
バーンリー
vs
ブライトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- バーンリーは31試合を終えて19位・勝ち点20。17位ウェストハムとの勝ち点差は12で残り7試合となり、降格圏脱出は極めて厳しい状況にある。一方のブライトンは11位・勝ち点43と中位に安定しており、コンディションに余裕がある分、積極的な戦い方が期待できる。
- 今季の前回対戦(第20節・ホーム)ではブライトンが2-0で快勝している。バーンリーにとってはリベンジの一戦だが、その後も状況は好転しておらず、直近5試合でDLLDLとわずか勝ち点3しか積めていない。
- ブライトンは直近5試合で4勝1敗と絶好調。第28節ノッティンガム・フォレスト戦(2-1)、第31節リバプール戦(2-1)と強敵にも競り勝っており、チーム全体の自信が漲っている時期だ。
- 両チームとも4-2-3-1を採用しており、中盤のダブルボランチの主導権争いが鍵となる。バーンリーのフロレンティーノ・ルイスとウォード=プラウズの経験豊富なコンビに対し、ブライトンはグロスとアヤリが対峙する。セカンドボールの回収率がゲームの流れを左右するだろう。
- バーンリーのジェームズ・ウォード=プラウズはプレミアリーグ屈指のFK名手。ベッカムに迫る直接FK得点記録を持ち、セットプレーからの得点はバーンリーの貴重な得点源。ブライトン守備陣はファウルの位置にも細心の注意が必要だ。
- ブライトンの右ウイング、ヤンクバ・ミンテの爆発的なスピードとダイナミックなドリブルは、バーンリーの左サイドにとって最大の脅威になりうる。左足でのカットインシュートが得意で、対面するハルトマンとの1対1が見どころ。ミンテとハルトマンはともにフェイエノールトに在籍経験があり、互いの特徴を知る間柄でもある。
- 三笘薫はベンチスタートとなった。直近のリバプール戦勝利にも絡んでおり好調を維持しているだけに、途中出場で試合の流れを変える切り札としての投入タイミングに注目したい。降格圏のバーンリーが終盤に前がかりになれば、三笘のカウンターでのドリブル突破が決定的な仕事をする可能性がある。
- バーンリーのホーム成績は今季2勝5分8敗と低迷しており、ターフ・ムーアでの勝利が大きな課題。降格がほぼ確定的な状況でも、ホームサポーターの前で意地を見せられるかが問われる一戦だ。