🏏 2026-04-10 (金) 20:00 BST
ウェストハム
vs
ウルヴァーハンプトン
4-4-1-1 vs 3-5-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ウェストハム(勝ち点29)対20位ウルヴァーハンプトン(同16)の残留争い直接対決。ウェストハムは降格圏からの脱出、ウルブズは最下位から残留ラインまで13ポイント差を埋める必要があり、勝ち点3の意味が両チームにとって極めて重い一戦。
- 今季前半の対戦(第20節)ではウルブズがホームで3-0と快勝。ウェストハムとしてはリベンジの舞台だが、リーグ戦16敗と安定しないチーム状態でホームの優位を活かせるかが問われる。
- ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督は2017年から2021年までウルブズを率い、チャンピオンシップからの昇格とプレミアリーグ定着を成し遂げた名将。古巣との対決で残留に向けた勝ち点を手にできるか、感情的にも見応えのある対戦。
- ウェストハムは4-4-1-1、ウルブズは3-5-1-1を採用。ウルブズの3バックに対してウェストハムが両サイドのサマーヴィルとボーウェンでどう幅を取るかが攻略の鍵。特にサマーヴィルのカットインを3バック右のモスケラがどう対応するかは見どころの一つ。
- 冬の移籍市場で加入したカステジャノスとパブロ・フェリペが2列目も含めた前線を構成するウェストハム。ラツィオからのカステジャノスは元MLSゴールデンブート、パブロ・フェリペはポルトガル1部で13試合10得点の実績があり、新戦力コンビの連携に注目。
- ウルブズの中盤を支えるブラジル人コンビ、アンドレとジョアン・ゴメスの存在感に注目。アンドレはコパ・リベルタドーレス優勝経験を持つアンカー、「ピットブル」の異名を持つジョアン・ゴメスはボール奪取力に優れ、中盤の主導権争いでソウチェク、マテウス・フェルナンデスとの対決が鍵を握る。
- ウェストハムのベンチに入ったアダマ・トラオレは元ウルブズの選手。2018年から2022年まで在籍し、その爆発的なスピードとパワーでウルブズのプレミアリーグ定着に貢献した。途中出場があれば古巣対戦が実現する。
- ウルブズは直近5試合で2勝2分1敗と調子を上げており、最下位ながらも勢いがある。一方ウェストハムは1勝1分3敗と不調が続く。フォームの差がこの直接対決にどう影響するか。