🏏 2026-04-12 (日) 14:00 BST
クリスタル・パレス
vs
ニューカッスル
3-4-3 vs 4-5-1
控え選手
控え選手
見どころ
- クリスタル・パレス(14位・39pt)とニューカッスル(12位・42pt)の中位対決。両チームの勝ち点差はわずか3で、ヨーロッパ出場圏の10位ブライトン(43pt)も射程圏内にあるため、シーズン終盤の上位進出に向けて勝ち点3が欲しい一戦。
- 今季の前回対戦(第20節)ではニューカッスルがホームで2-0と完勝。パレスにとってはリベンジマッチとなる。
- パレスはグラスナー監督が3-4-3を採用し、ジェレミー・ピノ、ストランド・ラーセン、ブレナン・ジョンソンの3トップで臨む。対するニューカッスルは4-3-3でゴードン、オスラ、J.マーフィーの前線。パレスのウイングバックとニューカッスルのサイドアタッカーのマッチアップがカギを握る。
- ニューカッスルのアンソニー・ゴードンは左サイドからの鋭いカットインで今季もゴールとアシストを量産。パレスの右CB起用のリチャーズやカンヴォとの1対1が見どころとなる。
- パレスの攻撃の軸であるストランド・ラーセン(193cm)とニューカッスルのCBボトマン(193cm)・ティアウ(194cm)による空中戦の攻防は、セットプレーを含めて試合を左右するポイントになりそうだ。
- 鎌田大地がベンチ入り。トップ下やインサイドハーフとして創造性を発揮できるMFで、途中出場から流れを変える役割が期待される。フランクフルトでEL優勝、パレスではFAカップ優勝に貢献した経験値は頼もしい。
- ニューカッスルの中盤ではトナーリとジョエリントンのコンビが攻守のバランスを担う。トナーリの正確なロングパスとジョエリントンのフィジカルを活かしたボール奪取が、パレスのプレスをかいくぐれるかが注目される。
- パレスは直近5試合でL-W-L-W-D、ニューカッスルはL-L-W-W-Lと、両チームとも波のある戦いが続く。安定感を欠く中でホームアドバンテージを活かせるかがパレスの課題となる。