🏏 2026-04-12 (日) 14:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いに巻き込まれたノッティンガム・フォレスト(16位・32pt)がトップ4のアストン・ヴィラ(4位・54pt)を迎える。フォレストは降格圏の18位ウェストハム(29pt)とわずか3pt差で、勝ち点を積み上げなければ後がない状況。一方のヴィラは3位マンU(55pt)を1pt差で追い、CL出場圏を死守したい。
- 今季の前回対戦(第20節)ではヴィラがホームで3-1と快勝。フォレストはシティ・グラウンドでのリベンジを果たしたいところだ。
- 両チームとも4-2-3-1を採用する同型対決。フォレストのギブス=ホワイトとヴィラのバークリーによるトップ下の攻防が中盤の主導権を左右する。ギブス=ホワイトはフォレストの創造性の源泉であり、彼を自由にプレーさせないことがヴィラの課題となる。
- ヴィラのマッティ・キャッシュはノッティンガム・フォレスト出身で、古巣凱旋マッチ。シティ・グラウンドでの恩返しゴールを狙う。対面するフォレストの左サイドのネコ・ウィリアムズとの攻防は見応えがある。
- フォレストのイゴール・ジェズスは、ボタフォゴでブラジル全国選手権とコパ・リベルタドーレスの二冠を達成した実績を持つ。長身CBパウ・トーレスとの1対1やポストプレーでヴィラのディフェンスにどう挑むかが注目だ。
- ヴィラの攻撃はオリー・ワトキンスとモーガン・ロジャーズの連携が軸。ワトキンスの裏抜けとロジャーズのドリブル突破は、フォレストのCBムリーリョとミレンコヴィッチにとって厄介な組み合わせとなる。
- フォレストは直近5試合でL-L-D-D-Wと低空飛行が続く中、直近の1勝は貴重な弾みとなる。ヴィラも直近5試合はD-L-L-L-Wと不調で、ここにきて調子を落としている。両チームとも立て直しが求められる。
- フォレストのGKマッツ・セルスは元ニューカッスル所属。今季はストラスブール時代にリーグ・アン最優秀GKに選ばれた実力を発揮し、残留争いの中でチームの守護神として奮闘している。ヴィラ攻撃陣を前にどれだけセーブを見せられるかが試合の行方を決めそうだ。