🏏 2026-04-12 (日) 14:00 BST
サンダーランド
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- サンダーランド(11位・43pt)とトッテナム(17位・30pt)の対決。昇格組のサンダーランドが堂々の中位につける一方、トッテナムは降格圏の18位ウェストハム(29pt)とわずか1pt差の崖っぷち。プレミアリーグ屈指の名門クラブに降格の危機が迫る緊迫の一戦。
- 今季の前回対戦(第20節)は1-1の引き分け。トッテナムのホームでサンダーランドが粘りを見せた。スタジアム・オブ・ライトでの今回はサンダーランドが有利に試合を進めたいところだ。
- サンダーランドの4-2-3-1に対し、トッテナムは4-3-3。サンダーランドのダブルボランチであるジャカとサディキに対して、トッテナムのギャラガー、グレイ、ベルグヴァルの3センターがどう噛み合うかが中盤の攻防のカギを握る。
- グラニト・ジャカはアーセナルとレバークーゼンでリーグ優勝経験を持つサンダーランドのキャプテン。左足の強烈なミドルシュートと広い視野からの展開力は健在で、昇格組のチームにプレミアリーグの勝ち方を知るリーダーシップをもたらしている。
- 18歳のクリス・リグがサンダーランドのトップ下で先発。サンダーランドのアカデミーが輩出した逸材は、プレミアリーグでもスタメンに定着し、年齢を感じさせないインテリジェントなプレーで攻撃を牽引する。トッテナムのロメロとファン・デ・フェンの厳しいマークを受けながら、どこまでスペースを見つけられるか。
- トッテナムはリシャルリソン、ソランケ、コロ・ミュアニの強力な3トップを並べる。コロ・ミュアニはPSGからのローンでW杯カタール大会決勝のゴールを持つ実力者。サンダーランドのCBアルデレテとムキエレの対応力が問われる。
- サンダーランドのベンチにはデニス・サーキンが名を連ねる。トッテナムのアカデミー出身の左SBで、古巣対戦となる。出場機会があれば特別なモチベーションで臨むだろう。
- トッテナムは直近5試合でL-L-L-D-Lと深刻な不振に陥っている。一方のサンダーランドもL-D-W-L-Wとムラがあるが、ホームの後押しを受けて勝利を狙う。トッテナムにとっては残留に向けて負けられない試合だが、精神的な重圧も大きい。
- ミッキー・ファン・デ・フェンのボールキャリーはプレミアリーグ屈指のスピードで相手を置き去りにする武器だが、サンダーランドのカウンターの脅威を考えると、リスク管理とのバランスが重要になる。