🏏 2026-04-12 (日) 16:30 BST
チェルシー
vs
マンチェスター・シティ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- チェルシー6位(48pt)対マンチェスター・シティ2位(61pt)の一戦。シティは首位アーセナル(70pt)を9pt差で追う立場であり、優勝争いを続けるために勝ち点3が不可欠。一方チェルシーは直近5試合でDLWLLと低迷し、CL圏の4位アストン・ヴィラとは7pt差が開いている。
- 今季の前回対戦(第20節・エティハド)は1-1のドロー。シティホームでも決着がつかなかった因縁を、今度はスタンフォード・ブリッジで決着させることができるか。
- 両チームともフォーメーションは4-2-3-1のミラーゲーム。中盤の噛み合わせが鍵を握り、カイセド対ロドリのアンカー同士の攻防が試合のテンポを左右するだろう。2024年バロンドール受賞者ロドリのACL復帰後のパフォーマンスにも注目。
- コール・パーマーはマンチェスター・シティのアカデミー出身で古巣対戦となる。移籍初年度にプレミアリーグ22ゴールを記録した左足のシュートとスルーパスは、古巣相手にも大きな脅威となる。シェルキやベルナルド・シウバとのトップ下対決も楽しみ。
- シティのマーク・ギーヒは元チェルシーの下部組織出身で、CBとして先発。さらにマテオ・コヴァチッチ(控え)もチェルシーで5シーズンプレーした古巣組。チェルシー側もロメオ・ラヴィア(控え)とリアム・デラップ(控え)がシティのアカデミー出身であり、両サイドに元所属選手が多い異色の対戦。
- チェルシーの右ウイングに入るエステヴァンは「メッシーニョ」の愛称を持つ18歳のブラジル人。CLで3試合連続ゴールを記録するなど急成長中で、シティの左SBニコ・オライリーとの1対1が見どころ。
- シティはアーリング・ハーランドが1トップに構え、2列目にドク、シェルキ、セメニョの高速アタッカー陣を配置。控えにはオマル・マーモウシュやフィル・フォーデン、サヴィオも控えており、攻撃の選手層は圧倒的。チェルシーDF陣のフォファナとヨレル・ハトのCBコンビがハーランドをいかに封じるかが最大のポイント。
- チェルシーのガルナチョは今冬マンチェスター・ユナイテッドから4000万ポンドで加入し、直近2ゴール2アシストと好調を維持。ベンチスタートだが、途中出場で流れを変えるジョーカーとしての期待がかかる。