🏏 2026-04-18 (土) 12:30 BST
ブレントフォード
vs
フラム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残り6試合で迎えるロンドンダービー。キックオフ時点でブレントフォードは勝ち点47の7位、フラムは44の12位と中位同士の対戦だが、上位を狙うブレントフォードにとっては取りこぼせない一戦。直近5試合の成績はブレントフォードが4分1勝の「DDDDD」気味の停滞、フラムも「WLDWL」とムラがあり、どちらが流れを引き寄せるかが焦点になる。
- 今季第5節の対戦ではフラムがホームで3-1と勝利している。ブレントフォードにとってはダブルを回避し、ロンドン勢としてのプライドを取り戻したい再戦となる。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴは191cmの長身を活かしたポストプレーと力強いフィニッシュで今季ブレイク、プレミアリーグ月間最優秀選手にも選ばれたエース。フラム守備陣はアンダーセン+バッシーの屈強なCBコンビでいかに空中戦で抑え込むかが鍵になる。
- 両チームとも同じ4-2-3-1を採用。ブレントフォードはダムスゴールがトップ下で創造性を担い、両翼のシャーデとワッタラが縦に仕掛ける。フラムはイウォビ、スミス・ロウ、ハリー・ウィルソンの技巧派トリオが裏のムニスを生かす形で、中盤のルキッチ+ケアニーが競り合いの主導権を握れるかがポイント。
- ダンゴ・ワッタラは昨季までボーンマスに所属していた経歴を持つが、今回は関係なし。一方でブレントフォードのセップ・ファン・デン・ベルフはリバプール育ち、フラムのベルント・レノはアーセナル経験者と、ロンドン・ビッグ6を経由した選手が両軍に散らばっているのも見どころ。
- フラムのベンチにはチュクウェゼ、ボブ、ヒメネス、ロビンソン、キングとサブイン予定の選手が並び、シルバ監督の後半の交代策が試合を動かしそう。特にメキシコ代表のラウール・ヒメネスは狭いスペースでも決め切れる経験豊富なストライカーで、終盤の投入は警戒が必要。
- ブレントフォードのクィービーン・ケレハーは元リバプールGKで反射神経とPK対応に定評がある。対するフラムのレノも長年プレミアでプレーする実力派で、両サイドのセットプレーやクロス対応で差が出やすいマッチアップ。