🏏 2026-04-18 (土) 15:00 BST
リーズ
vs
ウルヴァーハンプトン
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留を争う直接対決。リーズは勝ち点36の15位、ウルヴァーハンプトンは勝ち点17の最下位で、ウルブスにとっては勝ち点差19を少しでも縮めて奇跡的な残留を信じるために絶対に落とせない一戦。リーズにとっては安全圏への勝ち点3を積み上げたい試合で、プレッシャーは質的に異なるが両軍ともに重い意味を持つ。
- 今季第5節の対戦はアウェイのリーズが3-1で快勝しており、ウルブスとしてはホームの借りをアウェイで返したい。一方のリーズは同一チームへのダブルで残留の足場を固められるチャンス。
- 日本代表MFの田中碧がリーズの背番号22としてスタメン出場。アンパドゥと組む中盤の底で攻守をつなぐボックス・トゥ・ボックス役を担い、攻め込む時間が増えそうなホーム戦でどれだけビルドアップと守備の両面に関与できるかが注目ポイント。
- リーズは3-4-2-1でキャルバート=ルーウィンをターゲットに据え、両シャドーにオカフォーとアーロンソンを配置する形。対するウルブスも同じ3-4-2-1で、アダム・アームストロングをアンヘル・ゴメス、ベルガルドが支える配置と噛み合わせは良く、中盤のダブルボランチ(田中碧+アンパドゥ vs ジョアン・ゴメス+アンドレ)の主導権争いが試合の色を決める。
- ウルブスのアンヘル・ゴメスは元マンチェスター・ユナイテッド、直近までマルセイユにレンタル経験もある技巧派。狭いスペースでも失わない足元の技術でリーズの二列目を剥がせるか。リーズは田中とアンパドゥで素早くプレスに寄せて封じたい。
- リーズのGKカール・ダーロウはニューカッスルとノッティンガム・フォレスト経由のウェールズ人GKで、ウルブスの25番ダニエル・ベントレーは元ブレントフォードのベテラン。昇格組と最下位の苦しいチーム、どちらも守備の枚数が重要になる試合でGKの安定感は試合の行方を左右する。
- ウルブスのベンチには韓国代表のファン・ヒチャン、途中出場含みで名を連ねる。スピード系の投入で残留への望みをつなぎたい。リーズもンメチャ、ニョント、ロドン、ロングスタッフ、グルエフと控えの層が厚く、後半に入っての3枚替えが試合を動かす可能性が高い。
- ジェイデン・ボーグルはリーズの右サイドバックとしてビルドアップの起点になるが、対面のウルブス左WBはウーゴ・ブエノで、ここのサイド攻防がリーズの攻撃で最もスペースが生まれやすい箇所。逆にウルブスから見れば、リーズ左SBグドムンドソン裏をベルガルドの縦推進でどれだけ突けるかが反撃のカギ。