🏏 2026-04-18 (土) 15:00 BST
ニューカッスル
vs
ボーンマス
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヨーロッパ圏を狙うチーム同士の直接対決。ボーンマスは勝ち点45の11位、ニューカッスルは42の14位で、残り試合でCL/EL/カンファレンス圏を狙うには1つも落とせない局面。直近5試合のフォームはボーンマスが「DDDDW」と負けなしで安定、ニューカッスルは「LWWLL」と波があり、この試合でどちらが上位追走の勢いを決定づけるかが焦点。
- 今季第5節の対戦はアウェイで0-0のスコアレスドロー。ボーンマス側から見ればホームで勝ちを拾いたいが、ニューカッスルのSJP(セント・ジェームズ・パーク)での再戦は雰囲気がまったく異なる一戦になる。
- ニューカッスルはエース格不在のため4-3-3でバーンズ、オスラ、エランガの流動的なアタック3枚を採用。CFのウィリアム・オスラはシェフィールド・ユナイテッド出身の長身FWで、プレミアでの経験はまだ浅く、ビッグゲームでの決定力がどこまで発揮できるかが見どころ。
- ボーンマスの9番エヴァニウソンは元ポルト、フィジカルと得点嗅覚を兼ね備えるブラジル人ストライカー。ニューカッスルCBコンビのボトマン+ティアウは空中戦に強いが、背後のスペース管理を誤るとエヴァニウソンとハイアンの縦の走りで決定機を作られる。
- ニューカッスルのアンソニー・エランガは古巣マンチェスター・ユナイテッド戦ではなかったものの、スウェーデン代表の俊足ウイングとしてボーンマスSBを走り負かせるスピードは魅力。対面のアドリアン・トリュフェール(フランス)の対応が左サイドの攻防を左右する。
- 中盤の底ではベテランのサンドロ・トナーリ(元ミラン)が司令塔として攻守の起点に。対するボーンマスはライアン・クリスティとアレックス・スコットのダブルボランチで中盤を構成しており、トナーリ対スコット/クリスティの主導権争いがテンポを決める。
- ニューカッスルのベンチにはブルーノ・ギマランイス、キーラン・トリッピアー、ジェイコブ・マーフィー、ダン・バーン、ヨアン・ウィサなど実力者が勢揃いしており、試合展開次第でエディ・ハウ監督の交代策が勝敗を左右する可能性が高い。特に元ブレントフォードのウィサは途中出場でも違いを生み出せる。
- ボーンマス側ではタイラー・アダムス(元リーズ)、ブルックス、アミーヌ・アドリ、ユナルといった交代カードがあり、セットプレー守備の強度をキープしつつ終盤の一撃を狙う形に。ヨーロッパ圏争いでは一つの交代が勝ち点3に直結するだけに、ベンチワークも注目される。
- ニューカッスルGKラムズデール(元アーセナル、元サウサンプトン)はPKを止められる強みがある一方、ハイボール対応に課題も指摘される。ボーンマスのクロスとセットプレーでの攻撃はこの試合のセカンドボール争いに直結する。