🏏 2026-04-19 (日) 14:00 BST
アストン・ヴィラ
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヴィラはキックオフ時点で勝ち点55の4位につけ、CL圏死守へ向けて正念場の時期に入る一戦。一方のサンダーランドは昇格組ながら勝ち点46で11位と健闘しており、欧州カップ戦圏を射程圏に入れる下剋上の続行がかかる。
- 直近5試合のフォームはヴィラがLLLWDと失速気味で、一方のサンダーランドはDWLWWと好調。勢いでは昇格組のほうが上にあり、ホームのヴィラがスタジアムの後押しで流れを取り戻せるかが鍵になる。
- 今季の初対戦は第5節にSoS(サンダーランド)のホームで1-1のドロー決着。ヴィラにとっては取りこぼした相手であり、ホームでの再戦では上位クラブとしての意地を示したい一戦となる。
- 両軍ともに4-2-3-1の噛み合う布陣。ヴィラは中盤のティーレマンス&オナナの組み合わせに対し、サンダーランドはジャカ&サディキのダブルボランチで対抗する構図で、中央の球際と展開力のぶつかり合いが試合を決める。
- ヴィラの攻撃の鍵を握るのはトップ下のモーガン・ロジャーズ。長身ながらスピードとテクニックを兼ね備えた推進力で、サンダーランドのダブルボランチの前のスペースをどれだけ使えるかが得点機創出の焦点となる。
- サンダーランドの中盤にはアーセナルとレバークーゼンでリーグ優勝を経験したキャプテン格のジャカが座り、左足からの精度の高い展開でリグやル・フェら若い前線を操る。昇格1年目のチームにベテランの落ち着きをもたらす存在だ。
- 最終ラインの見どころはヴィラのミングス&コンサのCBコンビ対サンダーランドの9番ブロビー。アヤックス出身で194cm級の体格を持つオランダ人CFに対し、左利き左SBのマートセンと194cmのミングスがどれだけ空中戦を制圧できるか。
- PKキラーとして名高いW杯王者エミリアーノ・マルティネスと、NECからステップアップした大型左利きGKルーフスのセーブ合戦にも注目。両軍ともビルドアップの起点となるGKであり、足元の技術がプレス下で問われる。
- サンダーランドには右SBで元PSGのノルディ・ムキエレ、左SBで元リバプール時代にCL優勝経験を持つマンダヴァら欧州トップカテゴリ経験者が並ぶ。昇格組らしからぬ個のクオリティがヴィラ攻撃陣にどう対応するかが見どころ。