🏏 2026-04-19 (日) 14:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いの直接対決。フォレストは勝ち点33で16位、バーンリーは勝ち点20で19位(降格圏)。勝ち点差13はあるものの、バーンリーにとっては逆転残留の望みを繋ぐためにアウェイでも絶対に落とせない一戦であり、フォレストにとっても安全圏確保のために勝ち切りたい試合。
- 今季の第5節ターフムーアでの初対戦は1-1のドロー決着。バーンリーにとっては勝ち点3をアウェイでの再戦に持ち越した格好であり、残留に向けて今度こそ勝ち点を奪いたいところ。
- 直近5試合のフォームはフォレストがLDDWD、バーンリーはLLDLLと下降気味。両チームとも得点力の低下に苦しんでおり、セットプレーや個の打開で少ない決定機を仕留められるかが鍵を握る。
- 両軍ともに4-2-3-1の噛み合う布陣で、アンカーポジションはフォレストのサンガレとバーンリーのフロレンティーノ・ルイスがマッチアップ。中盤底の球際の強度とセカンドボール回収でどちらが優勢を得るかが試合の流れを決める。
- 古巣対戦のストーリーがある。フォレストのエースFWクリス・ウッド(ニュージーランド代表キャプテン)は前所属がバーンリーで、ターフムーアで主力として活躍した経歴を持つ。元本拠地ではなくホームでの再戦となるが、古巣相手に決定機を仕留められるかに注目。
- バーンリー側には逆方向の古巣対決として、ベンチメンバーの若手CBジョー・ウォーラルがフォレスト下部組織の出身。アカデミー時代から慣れ親しんだシティグラウンドでの登場機会があれば、特別な意味を持つピッチ上の再会になる。
- フォレストの司令塔ギブス=ホワイトはイングランドA代表デビュー済みの攻撃的MF。卓越したドリブルとラストパスで、バーンリーの中盤底フロレンティーノを剥がせるかがチャンスメイクの量を左右する。
- バーンリーのセットプレー職人ウォード=プラウズの存在は、残留争いの直接対決で特に大きい。直接FKからの得点数はベッカムに迫る精度を誇り、フォレストの守備陣は不用意なファウルでセットプレーを与えないことが至上命題となる。
- 最終ラインの見どころはフォレストの左利きCBムリーリョと、バーンリー右SBとしてキャプテン格で入るカイル・ウォーカー。プレミア6度の優勝とCL制覇を経験したベテランRBが、コリンチャンス出身のモダンCB候補にどう挑むかというジェネレーションギャップも興味深い。