🏏 2026-04-18 (土) 17:30 BST
トッテナム
vs
ブライトン
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位で降格圏にとどまるトッテナム(勝ち点30)にとって、これ以上落とせない残留争いの重要試合。対するブライトンは勝ち点46で9位、欧州出場圏を狙うためにこの試合を落とすと一気に上位争いから脱落しかねない。立場の異なる両者が同じ重みで臨む一戦。
- フォームはブライトンが「WLWWW」と直近4勝1敗と絶好調、トッテナムは「LLDLL」と5戦勝ちなしで苦しい台所事情。ホームのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで流れを変えられるかが残留への大きな分岐点になる。
- 今季第5節の対戦はアウェイで2-2と打ち合いのドロー。相手陣での戦い方を知るブライトンのオフェンスを、トッテナムが今度こそ自陣で封じられるかが焦点。
- 注目の古巣対決はトッテナムのイヴ・ビスマ。2018年から2022年まで4シーズン在籍したブライトン時代は中盤の守備的MFとして高評価を得ており、本人にとっては特別な意味を持つ90分。中盤の底でブライトンのゴメス、アヤリを抑えられるか。
- 日本代表の三笘薫はブライトンのベンチスタートで途中出場予定。後半勝負所での投入となれば、運動量の落ちたトッテナムSB裏をドリブルで破り試合を決める一撃を期待される。交代のタイミングで試合の流れが変わる可能性は高い。
- トッテナムはシャビ・シモンズ、ソランケ、コロ・ミュアニの3トップに、中盤はビスマ、ベンタンクール、ギャラガーの運動量型トリオ。4-3-3で縦に速い展開を狙う。一方のブライトンは4-2-3-1でウェルベックを1トップに、ミンテ、ヒンシェルウッド、ディエゴ・ゴメスのトップ下トリオが流動的に動く。両チームとも中盤の主導権争いが試合の色を決める。
- ブライトンのオランダ人CBファン・ヘッケ+フランス人CBボスカリ、SBカディオール(トルコ)+ビーファー(オランダ)の国際色豊かな守備陣が、ソランケとコロ・ミュアニのツインタワーをどう抑えるか。高さとスピードのミスマッチが両方存在する攻防は見応え十分。
- トッテナムのSBはウドジェ(伊)とペドロ・ポロ(西)の攻撃的な両翼で、ブライトンのカウンター時にはファン・デ・フェンとダンソの両CBがどこまでカバーリングで埋められるかが、ドローかビハインドかを分けるポイント。
- ブライトンのGKフェルブルッヘン(オランダ代表)は足元の技術が高くビルドアップ起点として機能。トッテナムGKキンスキーはチェコ代表でスラヴィア・プラハ出身、ハイボール対応と反射に定評がある。両GKの安定感も接戦を左右する。
- ベンチにはトッテナムのパリーニャ、ベルグヴァル、スペンス、グレイ、テル、ブライトンのデ・クーパー、ルター、オライリー、コストゥラスなど両監督の采配カードが豊富。特に三笘、ルター、テルといった途中出場のアタッカーが交代のたびに試合のテンポを変える90分になりそう。