🏏 2026-04-19 (日) 16:30 BST
マンチェスター・シティ
vs
アーセナル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点70、21勝7分4敗)と2位マンチェスター・シティ(勝ち点64、19勝7分5敗)の大一番。勝ち点差6と優勝争いの行方を左右する天王山で、アーセナルは4連勝中、シティは直近5試合で3勝2分と調子を上げている。
- 今季初対戦は第5節エミレーツでの1-1ドロー。両者譲らぬ展開で決着がつかなかったが、今回はエティハドでのアウェイ戦となるアーセナルが、どのような戦い方を見せるか注目される。
- シティは4-2-3-1、アーセナルは4-3-3で臨む構え。シティのロドリ対アーセナルのライス&スビメンディの中盤の攻防が勝負の鍵となり、ボール支配を巡る激しい攻防が予想される。
- アーセナルのガブリエウ・ジェズスは控えでの出場となるが、2022年夏までシティに在籍した古巣対戦。プレミアリーグ4度の優勝を支えた元エースが、途中出場から古巣ゴールを狙う。
- シティのハーランドは今季も得点を量産中。対するアーセナルはサリバとガブリエウの屈指のCBコンビで対抗するが、195cmの巨体から繰り出すハーランドのフィニッシュワークを封じることができるか。
- 両軍ともに2026年冬に新戦力を補強。シティはセメニョとグエヒが先発、アーセナルはインカピエがベンチスタート。特にシティ右サイドのセメニョ対アーセナル左サイドのインカピエの攻防は新たなマッチアップとして注目。
- アーセナルのキャプテン、ウーデゴールの創造性がチャンスメイクの鍵。シティのベルナルド・シウバとのテクニカルな攻防は、この試合の大きな見どころの一つとなる。
- 両監督の戦術バトルも注目。グアルディオラはニーパンをサイドに配置し、ニコ・オライリーを左SBで起用する変則布陣。アルテタは師弟対決でどのような策を講じるか。