🏏 2026-04-20 (月) 20:00 BST
クリスタル・パレス
vs
ウェストハム
3-4-2-1 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 順位表中位13位のクリスタル・パレス(42点)と17位のウェストハム(32点)の対戦は、10点差という大きな開きがある中での一戦。ウェストハムは降格圏(18位以下)からわずか2つ上の位置にあり、残り6試合で残留を確定させる必要がある。
- 今季のロンドンでの初戦では、ウェストハムのホームで1-2とパレスが勝利(第5節)。クリスタル・パレスが今季も勝利すれば、ウェストハムとの差を13点に広げ、残留をほぼ確実にする。
- クリスタル・パレスの3-4-2-1とウェストハムの4-4-1-1の噛み合わせでは、パレスの2列目に配置されたジェレミー・ピノ(RW)とブレナン・ジョンソン(元トッテナム、RW)の両ウイングがカギ。ウェストハムのディウフ(LB)、ウォーカー=ピーターズ(RB)との1対1が試合を左右する。
- 注目の古巣対戦は、ウェストハムのベンチに入るアーロン・ワン=ビサカ(元クリスタル・パレス)。パレスで7年間プレーし、マンチェスター・ユナイテッドを経て現在はウェストハムでレギュラーRBを務める。タックル成功率リーグトップクラスの守備力で、途中出場なら古巣相手に存在感を示すか。
- クリスタル・パレスのベンチには日本代表MF鎌田大地(背番号18)がスタンバイ。フランクフルトでUEFAヨーロッパリーグ優勝を経験し、2025年FAカップ優勝にも貢献した実力者だが、今節は控えからのスタート。試合の流れを変える切り札として後半投入される可能性が高い。
- 最前線の対決では、パレスの新加入FWヨルゲン・ストランド・ラーセン(ウルヴズからクラブレコード4800万ポンド)とウェストハムのアルゼンチン人FWタティ・カステジャノス(2026年1月加入)の新戦力対決。ラーセンは193cmの長身でポストプレーに優れ、カステジャノスは裏への飛び出しが武器とタイプが対照的。
- 中盤の主導権争いでは、パレスのジェファーソン・レルマ(コロンビア代表)とウィル・ヒューズのコンビが、ウェストハムのトマーシュ・ソウチェク(192cm、チェコ代表)とマテウス・フェルナンデス(ポルトガル代表)とぶつかる。特にソウチェクの空中戦の強さをレルマがどう封じるかが焦点。
- パレスの直近5試合はWLWDW、ウェストハムはLWDLWと両チームとも波がある状態。パレスは前節ニューカッスルに2-1で勝利して勢いに乗る一方、ウェストハムは第32節でウルヴズに4-0の大勝を収めて自信を取り戻している。