🏏 2026-04-21 (火) 20:00 BST
ブライトン
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 勝ち点1差で隣り合う中位グループの直接対決。チェルシー(6位・勝ち点48)が勝てば上位との差を縮め、ブライトン(9位・勝ち点47)が勝てば一気に同点に並び、残り試合でのヨーロッパカップ戦出場圏争いに大きく影響する一戦。
- 第6節でブライトンがチェルシーを3-1で破った今季最初の対戦。その勝利は現在のブライトンの好調(直近4勝1分)を象徴する一方、チェルシーは4連敗後の1勝と苦しい時期を迎えており、リーグ戦での雪辱を期すアウェイ戦となる。
- 三笘薫が左ウイングで先発出場。独特のドリブルリズムと緩急で相手守備陣を翻弄し、カットインからのシュートやラストパスでゴールに直結するプレーが期待される。対するチェルシーの右サイドはマロ・ギュストが務め、三笘とのサイド攻防が試合の鍵となる。
- チェルシーのGKロベルト・サンチェスと左SBマルク・ククレジャがブライトンOBとして古巣対戦。特にククレジャは2022年にブライトンからチェルシーへ直接移籍した経緯があり、豊富な運動量とオーバーラップでかつてのチームメイトに挑む。
- 中盤の主導権争いではブライトンのパスカル・グロス(1月にドルトムントから復帰)とカルロス・バレバのコンビが、チェルシーのエンソ・フェルナンデス、ロメオ・ラヴィア、モイセス・カイセド(元ブライトン)の3人と激突。カイセドも2023年夏にブライトンから移籍しており、恩師ヒュルツェラー体制への対策を熟知。
- ブライトンは4-2-3-1でジョルジニオ・ルターを1トップに配置し、三笘、ヒンシェルウッド、ミンテの攻撃陣がサポート。チェルシーは3-4-1-2でリアム・デラップとペドロ・ネトの2トップが、守備ブロックを崩す役割を担う。
- ブライトンのGKフェルブルッヘンは足元の技術が高く、ビルドアップの起点として重要な役割。チェルシーの前線プレスをいなし、長短のパスで試合をコントロールできるか。対するサンチェスも同様にビルドアップに参加できるモダンGKで、両チームの後方からの組み立て能力が試される。