🏏 2026-04-22 (水) 20:00 BST
ボーンマス
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ第34節の平日開催、8位ボーンマス(48pt)と15位リーズ(39pt)の対戦。ボーンマスは直近5試合でDDDWWと復調し、8位争いでブレントフォード、ブライトンと同勝ち点で並走中。リーズはLDDWWで残留圏16位ノッティンガム(36pt)との勝ち点差は3と、残留争いの正念場を迎えている。
- 第6節でリーズのホームで対戦し2-2のドロー。リーズが2度リードしながらも、ボーンマスが追いつく展開だった。今回はボーンマスのホームで、両チームの成長度と現在地を測る再戦となる。
- ボーンマスは4-2-3-1、リーズは3-4-2-1の布陣。中盤の主導権争いは、ボーンマスのクリスティ&スコットの2ボランチ対リーズの田中碧&アンパドゥのダブルボランチという対決構図。特に田中は2024-25シーズンにリーズの年間最優秀選手に選ばれ、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超でゲームをコントロールする中盤の心臓として機能している。
- 両翼の攻防も見どころ。ボーンマスは左サイドにフランスU-20代表のトリュフェール、右サイドに元スペイン代表のアレックス・ヒメネスを配置。リーズはWBにグドムンドソンとボーグルを起用し、サイド攻撃を仕掛ける。
- ボーンマスのベンチにはリーズ・ユナイテッドのアカデミー出身で古巣対戦となるアダム・スミス、タイラー・アダムス、ルイス・クックの3選手が控える。特にアダムスはリーズからRBライプツィヒを経て今季加入、クックは2016年からボーンマス一筋の古参で、3人とも途中出場すれば特別な感情を持って臨むことになる。
- ボーンマスの最前線にはクラブ記録約4020万ポンドで加入したブラジル代表エヴァニウソン。ポルトで154試合60ゴールを記録した決定力が武器。対するリーズはドミニク・キャルバート=ルーウィンが1トップを務め、その後方からオカフォーとアーロンソンがサポートする。
- リーズのGKカール・ダーロウはニューカッスル、ノッティンガムを経て今季加入。元イングランド代表の経験豊富な守護神が、残留争いの重要な一戦でゴールマウスを守る。