🏏 2026-04-22 (水) 20:00 BST
バーンリー
vs
マンチェスター・シティ
5-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ第34節、最下位バーンリー(20pt)と2位マンチェスター・シティ(67pt)の対戦。バーンリーは直近5試合でLDLLLと勝利がなく、33試合でわずか4勝、得失点差-33と降格濃厚。シティは直近WDDWWで首位アーセナル(70pt)を3ポイント差で追走し、1試合未消化でタイトル争いを継続中。
- 第6節エティハド・スタジアムでの初対戦はシティが5-1で圧勝。前半は1-1の接戦だったが、後半にシティが4得点を重ね突き放した。今回はバーンリーのホームだが、両チームの戦力差は当時よりさらに開いている。
- 元マンチェスター・シティのレジェンド、カイル・ウォーカーがバーンリーの5バックの右WBで先発。プレミアリーグ6度の優勝とCL制覇を経験した34歳のベテランが、古巣相手に昇格チームのプライドをかけて戦う特別な一戦となる。
- シティのGKはPSGから加入したジャンルイジ・ドンナルンマ。196cmの長身と驚異的な反射神経を誇り、EURO 2020大会MVPやPSGでのCL優勝など輝かしい実績を持つ。バーンリーにとっては高い壁となる。
- シティの最前線にはアーリング・ハーランド。195cmの巨体から繰り出す圧倒的なスピードとパワーで、プレミアリーグ加入初年度に36ゴールを記録した絶対的エース。バーンリーの5バック守備陣にとって最大の脅威となる。
- ベンチにはフィル・フォーデン、オマル・マーモウシュ、ジョン・ストーンズら豪華メンバーが控える。またGKジェームズ・トラッフォードはバーンリー出身で、古巣相手に出場機会があるか注目される。
- バーンリーは中盤にウォード=プラウズとローレントのコンビを配置。シティの中盤はベルナルド・シウバとニコ・オライリーのコンビで、技術とインテンシティの対決となる。
- バーンリーの1トップにはジアン・フレミングが入る。昇格チームの最前線で孤軍奮闘する若手FWが、世界トップクラスの守備陣相手にどこまで抵抗できるか。