🏏 2026-04-25 (土) 12:30 BST
フラム
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第33節終了時点で中位争いを演じる両チーム。フラムは第33節でブレントフォードと0-0のドロー、ヴィラは第33節でサンダーランドを4-3で下し、ともに順位表中位をキープしている状況。
- 両チームとも4-2-3-1システムを採用し、中盤の主導権争いが勝敗のカギを握る。フラムのベルゲ+ルキッチのダブルピボットと、ヴィラのティーレマンス+ボハルデの組み合わせによる中盤バトルが見どころ。
- 今季第6節でのヴィラ・パーク(第6節ヴィラ4-3勝利)での激戦の記憶が蘇る一戦。前回はヴィラがエリオットらの活躍で勝利を収めたが、今回はクレイブン・コテージでのフラムのホームの利を活かせるか。
- フラムの元アーセナル勢に注目。GKレノ、MFイウォビ、そして今回先発のMFエミール・スミス・ロウの3人がガナーズOBとして出場。特にスミス・ロウは古巣アーセナルで培った創造性をフラムの攻撃陣で発揮する。
- フラム左SBのライアン・セセニョンは古巣対戦となる。フラムのアカデミー出身でトッテナムを経て復帰した左利きのSBが、攻撃的なオーバーラップでヴィラの右サイドに脅威をもたらす。
- ヴィラの世界最高峰GKエミリアーノ・マルティネス対フラムのベテランストライカー、ラウール・ヒメネスの駆け引きが注目ポイント。W杯優勝GKの反射神経とメキシコ代表FWのポストプレーの対決。
- ヴィラの若き攻撃陣モーガン・ロジャーズとオリー・ワトキンスのコンビネーション。EURO 2024で決勝ゴールを決めたワトキンスの裏への動きと、長身ながらテクニックに優れるロジャーズの創造性がフラム守備陣を脅かす。
- フラムのナイジェリア代表ウインガー、サムエル・チュクウェゼの右サイドからのカットイン攻撃。左足の鋭いドリブルと内側への切り込みで、ヴィラ左SBディーニュとの1対1の攻防が見どころとなる。