🏏 2026-04-25 (土) 15:00 BST
リヴァプール
vs
クリスタル・パレス
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リバプール(勝ち点43)と9位クリスタル・パレス(勝ち点32)の対戦。リバプールはCL出場権をかけた上位争いの中で、直近3連敗を止めて巻き返しを図りたい。首位シティから10ポイント差、3位アーセナルから6ポイント差の状況。
- 今季第6節でクリスタル・パレスがホームで2-1の勝利を収めている。リバプールにとってはそのリベンジの機会となり、アンフィールドで面目を保ちたいところ。
- リバプールは4-2-3-1を採用し、ドイツ人司令塔フロリアン・ビルツがトップ下で創造性を発揮。両翼のサラーとガクポ、CFには今季21ゴールを記録しているアレクサンデル・イサクが入り、強力な攻撃陣を形成する。
- パレスは3-4-2-1の堅守速攻システム。マクセンス・ラクロワ、クリス・リチャーズ、ジェイディー・カンヴォの3バックは安定感があり、19ゴールのマテタがカウンターで一発を狙う。
- 日本代表MF鎌田大地が右ウイングバックでスタメン出場。フランクフルト時代にUEFAヨーロッパリーグ優勝を経験した鎌田は、創造性のあるパスとゴール前への飛び出しで、マテタやサールへの決定的なチャンスを演出する役割を担う。
- 中盤の主導権争いが鍵を握る。リバプールのマック・アリスターとカーティス・ジョーンズに対し、パレスは20歳のアダム・ウォートンが対峙。ウォートンは移籍後すぐにイングランド代表に選出された逸材で、左足から繰り出すパスでゲームをコントロールする。
- リバプールのキャプテン、ファン・ダイクと、パレスのエース、マテタのマッチアップも注目。195cmのファン・ダイクと192cmのマテタによる空中戦の激しいせめぎ合いが予想される。
- 両サイドバックの攻防も見どころ。リバプールはロバートソン(左)とショボスライ(右、本職は攻撃的MF)が高い位置を取り、パレスのミッチェルとムニョスがそれをどう封じるかが重要になる。
- リバプールは直近3連敗で不安定だが、ホームでは13試合無敗中(10勝3分)。一方のパレスは直近5試合で2勝2敗1分と安定感に欠けるものの、今季初戦での勝利の再現を狙う。