🏏 2026-04-25 (土) 15:00 BST
ウェストハム
vs
エヴァトン
4-4-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ウェストハム(勝ち点33)と11位エヴァートン(勝ち点47)の対戦。14ポイント差があり、ウェストハムは降格圏争いに巻き込まれている一方、エヴァートンは中位安定圏を維持。ウェストハムはホームで巻き返しを図りたい重要な一戦。
- 今季第6節ではエヴァートンのホームで1-1の引き分け。両チームともに勝ち星が伸びない中、2度目の対戦でどちらが勝利を手にするか注目される。
- ウェストハムは4-4-1-1システムを採用。1月加入のアルゼンチン人FWタティ・カステジャノス(元MLS得点王)が最前線で、ブラジル人FWパブロ・フェリペが2列目から支援。キャプテンのジャロッド・ボーウェンが右サイドで攻撃を牽引する。
- エヴァートンは4-2-3-1を展開し、ビジャレアルで11ゴールを記録した195cmの新加入FWティエルノ・バリーが1トップ。セカンドトップのイリマン・エンディアイェ(セネガル代表)がドリブルでチャンスメイクを担う。
- 中盤の主導権争いが勝負の分かれ目。ウェストハムはチェコ代表の192cmMFトマーシュ・ソウチェクがボックス・トゥ・ボックスの動きでプレゼンスを発揮。対するエヴァートンは37歳のベテラン、イドリッサ・ゲイェがアンカーで統率力を見せる。
- ウェストハムの守備陣は不安定な状況が続く。チェルシーからローンのアクセル・ディサシとギリシャ代表のマヴロパノス(194cm)がCBコンビを組むが、失点57は降格圏レベル。エヴァートンのスピードのある両ウイング、エンディアイェとマクニールがその脆さを突く。
- エヴァートンのGKジョーダン・ピックフォード(イングランド代表正GK)と、ウェストハムのデンマーク代表GKマズ・ヘルマンセンの一騎打ち。ピックフォードはEURO 2020優勝に貢献した実績を持ち、経験値で上回る。
- ウェストハムは直近5試合で1分4敗と深刻な不振。一方のエヴァートンも直近5試合で1勝と決して好調ではないが、キャプテンのジェームズ・ターコウスキーを中心とした堅守で、得失点差+1と守備の安定感では上回る。