🏏 2026-04-25 (土) 15:00 BST
ウルヴァーハンプトン
vs
トッテナム
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ウルヴス(勝ち点17)と18位トッテナム(勝ち点31)の降格圏同士の直接対決。14ポイント差はあるが、両チームにとって残留争いの重要な6ポイント・マッチ。ウルヴスは20位から脱出するため絶対に負けられない一戦。
- 今季第6節ではトッテナムのホームで1-1の引き分け。互いに勝ち星を奪えずにいるが、この対戦で降格圏脱出への足がかりを得たい両チーム。
- ウルヴスは3-4-2-1システムを採用。1月加入のアダム・アームストロング(チャンピオンシップ91ゴール)がCFを務め、17歳の新星マテウス・マネと、ポルトガル人FWロドリゴ・ゴメスがサポート。中盤はブラジル代表コンビのジョアン・ゴメスとアンドレが守備的バランスを保つ。
- トッテナムは4-2-3-1を展開し、クラブ記録の移籍金で加入したドミニク・ソランケが最前線に立つ。背番号7を継承したオランダ代表シャビ・シモンズがトップ下で創造性を発揮し、PSGからローンのランダル・コロ・ミュアニが右ウイングで脅威を与える。
- ウルヴスの右サイドバックには、古巣対戦となるマット・ドハーティが先発。トッテナムとアトレティコ・マドリードを経て復帰した34歳のベテランは、ウルヴスで300試合以上出場したクラブの象徴的存在。感情的になりすぎず冷静なプレーが求められる。
- 中盤の激しい攻防が試合を左右する。トッテナムは1月加入のコナー・ギャラガー(元チェルシー)とウルグアイ代表ベンタンクールのコンビ。対するウルヴスは「ピットブル」の異名を持つジョアン・ゴメスがボール奪取に奔走する。
- 守備陣の堅実さが鍵を握る。ウルヴスはキャプテンのトティ(ポルトガル代表CB)とサンティアゴ・ブエノ(190cm、ウルグアイ代表)が3バックの中央を固める。トッテナムはオーストリア代表のケビン・ダンソ(190cm)とオランダ代表のファン・デ・フェンがCBコンビを組む。
- ウルヴスは直近5試合で勝利なし(2分3敗)と深刻な不振。トッテナムも不安定(2勝2分1敗)だが、経験値とタレントの差でやや優位。ただし降格圏での戦いは予測不能で、ホームのウルヴスが必死の反撃を見せる可能性もある。