🏏 2026-05-02 (土) 15:00 BST
ブレントフォード
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位のブレントフォード(9位、48点)と降格圏ギリギリのウェストハム(17位、36点)の対戦。12ポイント差があり、ウェストハムは18位トッテナム(34点)とわずか2ポイント差で、残留のためには絶対に勝ちたい一戦。
- 今季初対戦は10月にウェストハムのホームで行われ、ブレントフォードが2-0で勝利している。ウェストハムはホームでも勝てなかっただけに、今回も苦戦が予想される。
- ウェストハムは直近5試合でLDLLLと1勝もできず、特に最近4戦で3敗を喫し調子が最悪。残り4試合での巻き返しが急務で、この試合の結果が残留争いの命運を分ける。
- ブレントフォードは4-2-3-1、ウェストハムは4-4-1-1のフォーメーション。ブレントフォードの中盤では元トッテナムのユース出身ウクライナ人MFイェホル・ヤルモリュク(20歳)がスタメン入り。
- 注目はウェストハムの右サイド、イングランド代表ジャロッド・ボーウェンとブレントフォード左SBキーン・ルイス=ポッターの対決。ボーウェンのドリブル突破がウェストハムの生命線となる。
- ブレントフォードのGKは元リヴァプール控えのアイルランド代表クィービーン・ケレハー。リヴァプールではアリソンの控えだったが、ブレントフォードで正GKとしての地位を確立している。
- ウェストハムのベンチには元マンチェスター・ユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカ、元ウルヴァーハンプトンのアダマ・トラオレと強力な交代要員が控える。後半の起用タイミングが鍵を握る。