🏏 2026-05-02 (土) 17:30 BST
アーセナル
vs
フラム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(73勝ち点)が3勝ち点差で2位マンチェスター・シティ(70勝ち点、1試合未消化)を追走される優勝争いの大一番。アーセナルはここで取りこぼすと、試合を残すシティに主導権を握られかねず、自らの手でタイトルを引き寄せるためには絶対に落とせない一戦となる。
- 第8節のアウェイ戦では、アーセナルがフラムに1-0で勝利を収めており、今季のH2Hでは精神的優位に立つ。ロンドンダービーの因縁もあり、フラムとしては借りを返す絶好の機会となる。
- アーセナルは4-2-3-1、フラムも4-2-3-1と同じフォーメーションで、中盤の主導権争いが鍵に。ライス(188cm)とルイス=スケリー(178cm、18歳)のダブルボランチに対し、フラムはハリソン・リード(181cm)とルキッチ(182cm)のコンビで対抗する構図。
- フラムの10番エミール・スミス・ロウが古巣アーセナルとの対戦となる。アカデミー出身で21歳までガナーズ一筋だった彼が、エミレーツ・スタジアムでどのようなパフォーマンスを見せるか注目。チェルシーから3400万ポンドで加入した主力として、古巣への恩返しゴールを狙う。
- GKベルント・レノもアーセナルから2022年にフラムに移籍した元ガナーズ守護神。アーセナルで4年間プレーし、リーグ戦120試合に出場した経験を持つドイツ人GKが、古巣の攻撃陣を知り尽くした上でどのような守備を見せるかも見どころ。
- アーセナルのエース、ブカヨ・サカ(右WG)と、プレミア屈指のスピードを誇るフラムのアントニー・ロビンソン(左SB、愛称「ジェダイ」)の右サイドの攻防。サカのカットインとロビンソンの守備スピードがぶつかり合う個人戦も注目のマッチアップ。
- フラムのウェールズ代表ハリー・ウィルソンは今季リーグ戦9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍。特に左足のカーリングシュートは脅威で、ロングレンジからアーセナルゴールを脅かす可能性が高い。
- アーセナルは直近5試合でWWLLWと不安定な戦績。ボーンマス戦とマンチェスター・シティ戦での連敗から立ち直ったとはいえ、プレッシャーのかかる優勝争いの終盤でメンタル面の強さが問われる。