🏏 2026-05-03 (日) 14:00 BST
ボーンマス
vs
クリスタル・パレス
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 第35節、残り4試合となった終盤戦。ボーンマス(7位・49点)はブライトン(6位・50点)を1点差で追いかけ、今季初のヨーロッパカップ出場圏を狙う。対するクリスタル・パレス(13位・43点)は中位で安定しているが、上位進出へ向けて勝ち点を伸ばしたい。
- 両チームは第8節にセルハースト・パークで激突し、3-3の打ち合いを演じた。ボーンマスが前半2-0とリードしながら逆転を許し、最終的にドロー決着。今回はボーンマスのホームで、前回の雪辱を期す戦いとなる。
- 日本代表MFの鎌田大地がクリスタル・パレスの先発メンバーに名を連ねる。2025年FAカップ優勝にも貢献した攻撃的MFは、3-4-3のインサイドハーフでプレー。創造性豊かなスルーパスとゴール前への飛び出しで、ボーンマスの守備陣を脅かす存在となる。
- ボーンマスは4020万ポンドのクラブ記録で獲得したエヴァニウソンを最前線に配置。ポルト時代に154試合60ゴールを記録したブラジル代表FWは、両足から正確なシュートを放てる決定力が武器。中盤を支えるタイラー・アダムスはアメリカ代表キャプテンで、RBライプツィヒ時代にCL準決勝進出に貢献した実績を持つ。
- クリスタル・パレスは4800万ポンドのクラブレコードで加入したノルウェー代表ストランド・ラーセン(193cm)と、トッテナムから3500万ポンドで獲得したブレナン・ジョンソンの2枚看板。ストランド・ラーセンの空中戦とポストプレー、ジョンソンのスピードを活かした突破が攻撃の鍵を握る。
- 両チームの直近5試合を見ると、ボーンマスはDDWWD(2勝3分)と無敗を継続し、堅実な戦いぶり。一方のクリスタル・パレスはWDWDL(2勝2分1敗)とやや波があり、前節はリヴァプールに1-3で敗れている。
- 戦術的な注目ポイントは、ボーンマスの4-2-3-1とクリスタル・パレスの3-4-3のかみ合わせ。パレスの5バック化した守備に対し、ボーンマスがサイドハーフのタヴァニエとハイアンをどう活用するか。また、パレスはウイングバックのデヴェニーとムニョスの上がりでボーンマスのサイドを突けるかが鍵となる。