🏏 2026-05-03 (日) 15:30 BST
マンチェスター・ユナイテッド
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-2-2
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ第35節の大一番、マンチェスター・ユナイテッド(3位、勝ち点61)とリヴァプール(4位、勝ち点58)の激突は、来季チャンピオンズリーグ出場権を巡る直接対決となる。両チームとも34試合を消化しており、この試合の結果が4位争いの行方を大きく左右する重要な一戦だ。
- 第8節での初戦では、アンフィールドでリヴァプールが1-2で敗れており、マンチェスター・ユナイテッドがダブルを狙う。前回対戦では、ユナイテッドが効率的なカウンターアタックでリヴァプールの攻撃を封じ込め、今回もホームでの強さを活かした戦いが予想される。
- マンチェスター・ユナイテッドは4-2-3-1、リヴァプールも4-2-3-1と同じフォーメーションでの対戦となる。中盤の底でカゼミロとメイヌーのコンビがフラーフェンベルフとマック・アリスターをいかに抑えるかが、試合の流れを決める重要なファクターとなるだろう。
- 注目はユナイテッドの新エース、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(195cm)だ。RBライプツィヒから8500万ユーロで獲得したストライカーは、爆発的なスピードと両足でのシュート精度を兼ね備え、今季すでに二桁得点を記録。リヴァプール守備陣の最大の脅威となる。
- リヴァプールはレバークーゼンの無敗優勝に貢献したドイツの新星、フロリアン・ビルツ(21歳)が攻撃の鍵を握る。狭いスペースでのボールコントロールとラストパスの精度は世界最高レベルで、同じくレバークーゼンから加入した右SBフリンポンとのコンビネーションにも注目だ。
- 両チームともに直近5試合で3勝を挙げているが、ユナイテッドがWDLWW、リヴァプールがDLWWWとリヴァプールの方が勢いに乗っている。特にリヴァプールは直近3連勝中で、スロット監督の下で調子を上げてきており、敵地での大逆転を狙う。
- 個人的な因縁では、リヴァプールのウッドマンがニューカッスル時代の同僚だったブルーノ・フェルナンデスと対峙する。また、ユナイテッドのカゼミロは今季限りでの退団が発表されており、最後のノースウェスト・ダービーで存在感を示したいところだ。