🏏 2026-05-03 (日) 19:00 BST
アストン・ヴィラ
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第34節終了時点で5位のアストン・ヴィラ(勝ち点58)と18位のトッテナム(勝ち点34)の対戦。ヴィラはリヴァプールと同じ勝ち点でヨーロッパリーグ出場圏を争い、トッテナムは降格圏から4ポイント差で残留争いの渦中にある。両チームにとって勝ち点3が極めて重要な一戦となる。
- 今季第8節、トッテナムのホームで行われた初対戦では、アストン・ヴィラが2-1で勝利を収めている。ヴィラがシーズンダブルを狙う一方、トッテナムはリベンジと残留へ向けた重要な勝ち点獲得を目指す。
- 両チームとも4-2-3-1のフォーメーションで臨み、中盤での主導権争いが鍵となる。ヴィラはティーレマンスとボハルデのダブルボランチ、トッテナムはパリーニャとベンタンクールのコンビで、ボール奪取とゲームメイクの攻防が見どころ。
- エミリアーノ・マルティネスとアントニン・キンスキーという若いGKの対決も注目。W杯優勝メンバーで経験豊富なマルティネス(33歳)に対し、今年1月にスラヴィア・プラハから加入した23歳のキンスキーがプレミアリーグでの成長を示せるか。
- マンチェスター・ユナイテッドからフリーで加入したヴィクトル・リンデレフと、同じくユナイテッドからローンで加入しているジェイドン・サンチョが、ヴィラの中心選手として活躍。両者ともユナイテッド時代の不振を払拭し、エメリの下で復活を遂げている。
- トッテナムの攻撃陣では、1月加入のコナー・ギャラガー(元チェルシー)が中盤で豊富な運動量を見せる。アトレティコ・マドリードでシメオネの下で鍛えられたプレスとボックス・トゥ・ボックスの動きで、チームに活力を与えられるか。
- ヴィラの攻撃では、ローン加入のサンチョ(左ウイング)とロジャーズ(トップ下)、エイブラハム(CF)の連携に注目。特にロジャーズは今季急成長を遂げ、187cmの長身ながらスピードとテクニックを兼ね備えた攻撃的MFとして、イングランド代表にも選出されている。
- トッテナムのミッキー・ファン・デ・フェン(193cm)は、プレミアリーグ屈指のスピードを誇る左利きCB。驚異的な加速力でのキャリーが武器で、ヴィラの速攻を封じつつ、ボール保持時には積極的に前進して攻撃の起点となる。