🏏 2026-05-04 (月) 15:00 BST
チェルシー
vs
ノッティンガム・フォレスト
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- チェルシーは現在9位(34試合48点)と中位に低迷し、直近5試合すべて敗北という深刻な不振に陥っている。対するフォレストは16位(34試合39点)で降格圏ギリギリながら、直近5試合は3勝2分と無敗で自信を取り戻しつつあり、両チームの勢いは真逆の状況。
- 今季第8節の対戦ではチェルシーがアウェーで3-0と快勝したが、それから半年以上経過した現在、チェルシーは5連敗中、フォレストは無敗継続中と、両チームの状況は大きく変わっている。
- チェルシーのコール・パーマー(AM)がトップ下から攻撃を牽引し、昨季は初年度にプレミアリーグ22ゴールを記録した実績を持つ。対するフォレストはライアン・イエーツ(CM)とニコラス・ドミンゲス(CM)の中盤コンビが守備の安定感をもたらしている。
- チェルシーは4-2-3-1、フォレストは4-4-2とフォーメーションが異なり、特に中盤の人数差(チェルシーの2枚底vs フォレストの4枚)がポイント。チェルシーのカイセド(CDM)とラヴィア(CDM)の2人がフォレストの中盤4枚をどう対処するかが勝負の分かれ目となる。
- ブラジル人対決も見どころの一つで、チェルシーは6000万ポンドで加入したジョアン・ペドロ(ST)が先発、フォレストはボタフォゴで二冠達成に貢献したイゴール・ジェズス(ST)が2トップの一角を担う。
- チェルシー控えのアンドレイ・サントス(CM)は昨季ノッティンガム・フォレストにレンタルされていた古巣対戦。一方、フォレスト控えのオマリ・ハッチンソン(AM)はチェルシーのアカデミー出身で、U-21欧州選手権優勝に貢献した逸材。
- チェルシーの守備陣には197cmのロベルト・サンチェス(GK)、197cmのアダラビオヨ(CB)が並び、フォレストの2トップに高さで対抗。フォレストも192cmのモラート(CB)、198cmのジャイール・クーニャ(CB)と大型CBを揃えて空中戦に備える。
- 残り4試合で勝ち点9差という現実的な差がある中、フォレストにとっては残留争いのライバルに追いつく重要な直接対決。一方のチェルシーは5連敗からの脱出と来季に向けた立て直しが急務となる一戦。