🏏 2026-05-09 (土) 12:30 BST
リヴァプール
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- リヴァプールが4位(勝ち点58)、チェルシーが9位(勝ち点48)と10ポイント差が開いた両チームの対戦。首位アーセナルは勝ち点76で、リヴァプールは残り3試合を全勝しても優勝の可能性は消滅している。一方、チェルシーは直近5試合を全て敗戦(エバートン戦0-3、マンチェスター・シティ戦0-3、マンチェスター・ユナイテッド戦0-1、ブライトン戦0-3、ノッティンガム・フォレスト戦1-3)と深刻な状態に陥っている。
- 今季第7節のスタンフォード・ブリッジでの対戦では、チェルシーが2-1で勝利している。その試合以降、リヴァプールは28試合で17勝7分11敗と不安定な成績が続く一方、チェルシーは28試合で11勝8分9敗とさらに苦戦。両チームともに昨季からの立て直しが進んでおらず、来季に向けてのモチベーションを示す一戦となる。
- リヴァプールは4-2-3-1、チェルシーは3-4-2-1のフォーメーションで対峙。中盤の2列目で数的同数となり、ショボスライ(ハンガリー代表キャプテン、RBライプツィヒから2023年夏加入)とエンソ・フェルナンデス(2022年W杯優勝メンバー、英国史上最高額移籍)の創造性対決が見どころ。両者ともに攻撃的MFとして今季は新たな役割を任されており、得点に絡む場面が増えている。
- リヴァプールの17歳新星リオ・ングモハが古巣チェルシー(U18出身)相手に先発出場。2024年12月のニューカッスル戦でクラブ最年少得点記録を樹立した右ウインガーは、170cmと小柄ながらスピードとドリブルで違いを作る。対するチェルシーの左ウイングバックのククレジャ(スペイン代表、カンファレンスリーグ優勝貢献)との対決は、試合の流れを左右するキーポイントとなる。
- チェルシーの大黒柱コール・パーマー(マンチェスター・シティから2023年移籍)が背番号10を背負って古巣のライバルクラブと対戦。移籍初年度にプレミアリーグ22ゴールを記録した左利きアタッカーは、セットプレーのキッカーとしても脅威。パーマーとフラーフェンベルフ(元バイエルン、190cmのオランダ代表アンカー)の中央での攻防が、試合の帰趨を決める可能性が高い。
- 日本代表キャプテンの遠藤航はベンチ外となり、フラーフェンベルフとマック・アリスター(2022年W杯優勝のアルゼンチン代表)のコンビが中盤の底を務める。遠藤は2023年夏にシュツットガルトから加入し、ブンデスリーガのデュエル王として期待されたが、スロット新体制下では出場機会が限定的。一方でアレクサンデル・イサク(スウェーデン代表、イングランド史上最高額でニューカッスルから加入)がベンチスタートとなり、途中出場での起用が予想される。