🏏 2026-05-09 (土) 15:00 BST
サンダーランド
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位サンダーランド(47勝ち点)と3位マンチェスター・ユナイテッド(64勝ち点)の対戦。サンダーランドは直近5試合でW-W-L-L-Dと浮き沈みが激しく、特に第34節ホームでノッティンガムに0-5の大敗を喫した。一方ユナイテッドは直近5試合でD-L-W-W-Wと3連勝で調子を上げ、前節リバプール戦(3-2)で劇的勝利。第7節オールド・トラフォードでの2-0勝利に続き、アウェイでも連勝を狙う。
- 古巣対決の注目カード。マンチェスター・ユナイテッドの右ウイング、アマド・ディアロ(23歳、コートジボワール代表)がかつてローンで所属したサンダーランドとの再戦となる。チャンピオンシップでの得点王獲得経験を持つディアロは、左足でのカットインシュートと創造的なドリブルが武器。古巣相手にどのようなプレーを見せるかが注目される。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーフォーメーション。サンダーランドの中盤ではアーセナルとレバークーゼンでリーグ優勝を経験したスイス代表キャプテン、グラニト・ジャカ(33歳)が司令塔として君臨。左足の強烈なミドルシュートと広い視野からの展開力で、若手MFノア・サディキ(22歳)とのコンビでチームを統率する。
- ユナイテッドの攻撃陣は充実。ポルトガル代表でキャプテンのブルーノ・フェルナンデス(31歳、スポルティングCP出身)がトップ下から攻撃を組み立て、最前線ではオランダ代表ジョシュア・ザークツィー(24歳、193cm、バイエルン出身)がポストプレーで起点となる。左ウイングのマテウス・クーニャ(ウルヴァーハンプトンから加入)と右のディアロとの連携が鍵となる。
- サンダーランドの最前線では、アヤックスから2000万ユーロで加入したオランダ人FWブライアン・ブロビー(24歳)が孤軍奮闘。アヤックス時代に163試合56ゴールを記録し、アーセナル戦では後半アディショナルタイムに劇的な同点ゴールを決めた実績を持つ。同胞のザークツィーとのオランダ対決も見どころの一つ。
- 順位差は歴然。3位ユナイテッド(18勝10分7敗)は首位アーセナル(76勝ち点)を12勝ち点差で追い、2位マンチェスター・シティ(71勝ち点、1試合未消化)との差も7勝ち点。チャンピオンズリーグ出場権は確実な状況。対するサンダーランドは12勝11分12敗で中位に甘んじ、37得点・46失点と攻守両面で課題を抱える。力の差を覆せるか。