🏏 2026-05-10 (日) 14:00 BST
バーンリー
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位バーンリー(35試合20勝ち点)と5位アストン・ヴィラ(35試合58勝ち点)の対戦は、すでに降格が確定しているバーンリーと欧州カップ戦出場権を狙うヴィラの温度差が大きい一戦となる。バーンリーは直近5試合全敗で得失点差-36、一方のヴィラは首位アーセナル(76勝ち点)から18勝ち点差だがCL出場圏内の4位を狙える位置にいる。
- 今季第7節、ヴィラ・パークでの初戦はアストン・ヴィラが2-1で勝利している。ヴィラは直近2戦こそフラムとトッテナムに連敗したが、それ以前の3試合で2勝1分けと好調を維持していた。バーンリーはホーム最終戦でファンに意地を見せたいところだが、35試合でわずか4勝と結果を出せずにいる。
- 両チームとも4-2-3-1フォーメーションを採用し、中盤の2ボランチとトップ下の組み合わせが鍵を握る。バーンリーはチュニジア代表のハンニバル・メイブリ(23歳、元マンチェスター・ユナイテッド)が創造性とファイティングスピリットでチームを牽引。ヴィラはベルギー代表ユーリ・ティーレマンス(29歳、レスターでFAカップ制覇)が視野の広さとロングレンジシュートで攻撃を組み立てる。
- 古巣対戦も見どころの一つで、バーンリーの右サイドバックを務める35歳のカイル・ウォーカーは2009-2010年にアストン・ヴィラへレンタル移籍した経験を持つ。プレミアリーグ6度優勝とCL制覇の経験を持つ元イングランド代表は、昇格チームに加入してもなお衰えを知らぬスピードで1対1の守備を見せている。
- ヴィラのセンターバック、ヴィクトル・リンデレフ(31歳)はマンチェスター・ユナイテッドからフリー移籍で2025年夏に加入したスウェーデン代表。バーンリーには元ユナイテッドのハンニバル・メイブリ、アクセル・トゥアンゼベが在籍し、赤い悪魔の元チームメイト対決も実現する。リンデレフの冷静な判断と正確なロングフィードがヴィラのビルドアップを支える。
- ヴィラのベンチには元マンチェスター・ユナイテッドで2025年冬に加入したイングランド代表ジェイドン・サンチョ(26歳、左ウイング)が控える。途中出場すれば、ドルトムント時代に磨いたドリブルとチャンスメイク能力でバーンリー守備陣を脅かすだろう。エミリアーノ・マルティネス(33歳)は2022年W杯優勝の立役者として、降格チームの最後の抵抗を封じ込める構えだ。