🏏 2026-05-10 (日) 14:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
ニューカッスル
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位ノッティンガム・フォレスト(35試合42勝ち点)と13位ニューカッスル(35試合45勝ち点)の対戦は、両チームとも残留争いからは脱しているものの、フォレストは17位トッテナム(37勝ち点)との差を保ちたい一戦。フォレストは直近5試合で4勝1分け(W-D-W-W-W)と絶好調で、特にアウェイ3連勝(トッテナム戦3-0、サンダーランド戦5-0、チェルシー戦3-1)と驚異的な攻撃力を見せている。
- 今季第7節、セント・ジェームズ・パークでの初戦はニューカッスルがホームで2-0と完封勝利を収めている。しかしニューカッスルはその後調子を落とし、直近5試合で4連敗の後にようやくブライトン戦(3-1)で勝利。一方のフォレストは11勝9分け15敗ながら、直近の好調で一気に勝ち点を積み上げ、降格圏を完全に脱出した。
- フォレストの3-4-2-1フォーメーションは、古巣対戦となるエリオット・アンダーソン(23歳)が中盤で躍動する。ニューカッスルのアカデミー出身のイングランド人MFは、狭いスペースでのドリブルとボールキープに秀で、U-21イングランド代表でも活躍。セルビア代表CBニコラ・ミレンコヴィッチ(29歳、元フィオレンティーナ)とモラート(30歳、元アトレティコ・マドリード)の経験豊富な3バックが守備を固める。
- ニューカッスルは4-3-3で、イタリア代表サンドロ・トナーリ(26歳)が中盤の底から試合をコントロール。「新ピルロ」と称される司令塔は、ACミランから移籍後、正確なロングパスと視野の広さで攻撃を組み立てる。ブラジル代表ブルーノ・ギマランイス(28歳)との中盤コンビは、プレミアリーグ屈指の質を誇る。
- フォレストはウェールズ代表ネコ・ウィリアムズ(24歳)が右ウイングバックから攻撃を仕掛ける。リヴァプールアカデミー出身で、2020年のプレミアリーグ優勝メンバー。対するニューカッスルの左サイドバックはチェルシーからレンタル加入のルイス・ホール(20歳)で、若手イングランド人同士のマッチアップも見どころだ。
- 両チームの直近フォームの差は歴然で、フォレストが4勝1分けに対し、ニューカッスルは1勝4敗と苦戦が続く。特にフォレストの直近3試合で11得点という爆発的な攻撃力は脅威で、シティ・グラウンドのホームアドバンテージも味方につける。古巣対戦となるエリオット・アンダーソンの活躍次第では、番狂わせも十分にあり得る一戦だ。