🏏 2026-05-10 (日) 16:30 BST
ウェストハム
vs
アーセナル
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(1位・35試合76ポイント)が18位ウェストハム(35試合36ポイント)と対戦。アーセナルは2位マンチェスター・シティ(74ポイント)と勝ち点差2で優勝争いを展開しており、残り3節での勝ち点3は必須。一方、ウェストハムは17位トッテナム(37ポイント)と1ポイント差で降格圏にあり、生き残りをかけた戦い。
- 今季第7節のエミレーツ・スタジアムでの対戦ではアーセナルが2-0で完勝。ロンドン・スタジアムで雪辱を期すウェストハムに対し、アーセナルは直近5試合でW-L-L-W-Wと立て直しており、前節フラム戦では3-0と快勝してホームで勢いを見せた。ウェストハムは前節ブレントフォード戦で0-3と大敗し、2勝を挟んで再び苦境に。
- 古巣対戦となる元ウェストハムのキャプテン、デクラン・ライス(27歳・CM)がアーセナルの中盤で先発。2023年夏にクラブレコードの移籍金でアーセナルに移籍し、ボックス・トゥ・ボックスで圧倒的な存在感を示すイングランド代表MF。広い守備範囲とボール奪取力でウェストハムの攻撃を封じ込める。
- ウェストハムは3-4-2-1、アーセナルは4-3-3のフォーメーション対決。ウェストハムの中盤4枚にはキャプテンのジャロッド・ボーウェン(29歳・RW)と元マンチェスター・ユナイテッドのワン=ビサカ(28歳・RB)が入り、サイドからの攻防が鍵に。ボーウェンの左足カットインとワン=ビサカの世界屈指のタックル力がアーセナルの両サイドを脅かす。
- アーセナルの左MFには19歳のマイルズ・ルイス=スケリー(LB)が抜擢。2006年生まれのヘイル・エンド・アカデミー出身で、2024-25シーズンに10代でブレイクした若手。左足の正確なパスと積極的なオーバーラップが武器で、ベテランのソウチェク(29歳)やフェルナンデス(20歳)との駆け引きに注目。
- アーセナルの最前線にはスポルティングCPから加入したヴィクトル・ギェケレシュ(27歳・ST)がセンターに入り、102試合97ゴールという驚異的な記録を引っ提げて真の9番として君臨。189cmのフィジカルと多彩な得点パターンを持つスウェーデン代表FWが、ウェストハムの3バック(マヴロパノス、トディボ、ディサシ)を脅かす。
- ウェストハムのCBジャン=クレール・トディボ(26歳)は元バルセロナのフランス人で、190cmの体格とスピードを兼ね備える。同じくフランス代表のアクセル・ディサシ(28歳・CB)はチェルシーからのローンで、モナコ時代にリーグ・アンで頭角を現した実力者。2人のフランス人CBコンビがギェケレシュを止められるか。
- アーセナルは右サイドにイングランド代表のブカヨ・サカ(24歳・RW)、左にはベルギー代表のレアンドロ・トロサール(31歳・LW)を配置。サカのドリブルとシュート、トロサールの万能性と決定力で、ウェストハムの3バックを崩す。対するウェストハムは左WBのエル・ハッジ・マリック・ディウフ(21歳)が攻撃参加で活路を開く。