🏏 2026-05-11 (月) 20:00 BST
トッテナム
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争い真っ只中の両チーム、16位リーズと17位トッテナムの直接対決。リーズは勝ち点43で15位ノッティンガム・フォレストと並び、トッテナムは勝ち点37で18位ウェスト・ハムと1ポイント差の瀬戸際。この試合の結果が残留の命運を分ける重要な一戦となる。
- 今季第7節でのアウェー対戦では、トッテナムがリーズを2-1で破った。元トッテナムで193cmの長身ウェールズ代表CB、ジョー・ロドン(リーズ6番)は古巣戦で雪辱を期す。ロドンは2024-25シーズンに46試合出場で鉄壁の守備を見せ、チャンピオンシップ優勝の立役者だった。
- 日本代表MF田中碧(180cm、27歳)がリーズの中盤で先発出場。2024-25シーズンのチーム年間最優秀選手に選ばれ、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超えを記録。カヴァーニ、ディ・マリアらとプレーしたアルゼンチン戦やドイツ戦で代表デビューを果たした実力者として、残留争いの重要な一戦で司令塔を務める。
- トッテナムの4-2-3-1とリーズの3-5-2のフォーメーション。中盤の数的優位を握るリーズは、田中碧と194cmのドイツ代表アントン・シュタッハ(ブンデスリーガ250試合以上)のコンビで主導権を握る。対するトッテナムは、2026年1月加入のコナー・ギャラガー(元アトレティコ、イングランド代表)の運動量で対抗する。
- トッテナムは直近5試合で2勝2敗1分と不安定ながら、アウェーで2連勝中(ウルブス1-0、アストン・ヴィラ2-1)。リーズは直近5試合で3勝2分と無敗を継続し、特にホームでは安定(ブレントフォード0-0、ウルブス3-0、バーンリー3-1)。両チームの近況の差が試合を左右する。
- 注目のマッチアップは、バイエルンから加入の20歳マティス・テル(183cm、トッテナム11番)と、リーズの3バック中央を務めるヤカ・ビヨル(190cm、スロベニア代表)。テルはバイエルンで17歳デビューを果たした逸材で、スピードとテクニックを兼ね備える。ビヨルは昨季ウディネーゼからの移籍組で守備の要。
- 首位アーセナルが勝ち点79を積み上げる中、17位トッテナムは首位と42ポイント差という厳しい状況。35試合で9勝10分16敗、得失点差-9と攻守両面で苦戦が続く。一方のリーズは10勝13分12敗で得失点差-5と、わずかに上回る数字を残している。