🏏 2026-05-15 (金) 20:00 BST
アストン・ヴィラ
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第37節、勝ち点59で並ぶ両チームの直接対決。アストン・ヴィラが5位、リヴァプールが得失点差12対4の差で4位に位置しており、この試合の勝者が4位確定に大きく前進する。首位アーセナル(79勝ち点)との差は20と大きく、CL出場権争いの最終決戦となる。
- 今季初対戦となった第10節のアンフィールドでの一戦では、リヴァプールが2-0で勝利。ヴィラはホームで雪辱を期すが、直近5試合は1勝2分2敗(D-W-L-L-D)と調子を落としており、特に直近2試合はトッテナムに1-2、バーンリーと2-2で勝利から遠ざかっている。
- リヴァプール側もマンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗れ、チェルシーと1-1で引き分けるなど、直近2試合で勝利なし(W-W-W-L-D)。前節チェルシー戦では勝ち点2を落とし、4位争いが激化している中、アウェイでの勝利が求められる重要な一戦。
- ヴィラは4-2-3-1でマンチェスター・ユナイテッドから今夏フリーで加入したリンデレフをボランチ起用。ティーレマンス(元レスター)との中盤コンビで守備の安定を図る。攻撃陣はマッギン、ロジャーズ、ブエンディアの創造的な3人が2列目を形成し、ワトキンスの1トップを支援する布陣。
- リヴァプールは注目のモハメド・サラー(32歳、元チェルシー/ローマ)をベンチスタートさせる決断。代わりに18歳の新星リオ・ングモハが右サイドで先発し、ガクポの偽9番、カーティス・ジョーンズとショボスライの攻撃的MFトリオでゴールを狙う。中盤の底はマック・アリスターとフラーフェンベルフのコンビ。
- 両チームともに4-2-3-1の同型対決で、中盤のセカンドボール争いが鍵を握る。ヴィラのティーレマンス(178cm)とリンデレフ(187cm)に対し、リヴァプールはフラーフェンベルフ(190cm)の高さとマック・アリスター(176cm、2022W杯優勝)の技術で主導権を握りたい。
- 日本代表キャプテンの遠藤航(31歳、元シュツットガルト)はリヴァプールのベンチからスタート。中盤が煮詰まった際の切り札として後半投入が予想される。デュエル王の異名を持つ守備力と、試合の流れを変える経験値がチームの4位確保に貢献できるか注目。
- ヴィラのエミリアーノ・マルティネス(32歳、2022W杯優勝GK)とリヴァプールの新守護神ママルダシュヴィリ(24歳、元バレンシア)の対決も見どころ。マルティネスはW杯決勝でのPK戦ヒーローとして知られ、ママルダシュヴィリはジョージア代表として2024年EUROベスト16進出に貢献した実績を持つ。