🏏 2026-05-17 (日) 15:00 BST
ブレントフォード
vs
クリスタル・パレス
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ブレントフォード(36試合51ポイント)と15位クリスタル・パレス(35試合44ポイント)の対戦は、中位の安全圏にあるチーム同士のプライドを賭けた一戦となる。ブレントフォードは直近5試合で1勝2分け2敗と調子を落としており、前節はマンチェスター・シティに0-3で完敗。一方のパレスも直近5試合で1勝2分け2敗と同じく苦しい時期を過ごしている。
- 今季第10節、クリスタル・パレスのホームで行われた対戦では、パレスが2-0で快勝した。ホームのセルハースト・パークで勝利を収めたパレスは、今回はアウェイで雪辱戦に臨む。ブレントフォードはホームで前回の借りを返したいところだ。
- 日本代表MF鎌田大地(28歳)が3-4-2-1システムの中盤右サイドでスタメン出場する。フランクフルトでUEFAヨーロッパリーグ優勝、パレスで2025年FAカップ優勝を経験した鎌田は、トップ下やインサイドハーフで創造性を発揮し、決定的なスルーパスとゴール前への飛び出しが武器となる。
- ブレントフォードのベンチには元イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(35歳)が控える。リバプールのキャプテンとしてプレミアリーグ優勝やCL制覇を経験したベテランは、Ajax、Al-Ettifaqを経て今季加入。試合の流れを変える切り札として起用される可能性がある。
- ブレントフォードは4-4-2、パレスは3-4-2-1と異なるシステムで臨む。ブレントフォードは中盤の枚数で優位に立ち、ダムスゴール(24歳)とヤルモリュク(22歳)のサイド攻撃が鍵を握る。対するパレスは、サール(28歳)とピノ(23歳)の2シャドーが3バックの脇のスペースを狙い、中央ではストランド・ラーセン(24歳)がポストプレーで起点を作る。
- パレスの守護神ディーン・ヘンダーソン(27歳)は、マンチェスター・ユナイテッド育ちでクラブキャプテンを務める。2025年FAカップ優勝に大きく貢献し、シュートストップの反応速度に優れる。ブレントフォードのエース、イゴーリ・チアゴ(24歳)は2025-26シーズンにプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出されたブラジル人ストライカーで、長身を活かしたポストプレーと力強いフィニッシュが脅威となる。
- パレスのベンチには長身FWジャン=フィリップ・マテタ(28歳)が控える。2023-24シーズンに19ゴールを記録してブレイクし、2025年FAカップ決勝のゴールでクラブに初の主要タイトルをもたらした実績を持つ。マテタの投入タイミングが試合の行方を左右する可能性がある。