🏏 2026-05-17 (日) 15:00 BST
エヴァトン
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位エヴァトン(36試合49ポイント)と12位サンダーランド(36試合48ポイント)の対戦は、中位争いの直接対決となる。エヴァトンは直近5試合で3分け2敗と勝利がなく、前節はクリスタル・パレス戦で2-2の引き分け。サンダーランドも直近5試合で1勝2分け2敗と苦しんでおり、34節のノッティンガム・フォレスト戦では0-5の大敗を喫している。
- 今季第10節、サンダーランドのホームで行われた対戦は1-1の引き分けに終わった。両チーム同じ4-2-3-1システムを採用し、戦術的な噛み合わせも興味深い一戦となる。エヴァトンはホームで前回の引き分けを上回る結果を求める。
- エヴァトンの守護神ジョーダン・ピックフォード(32歳)は、古巣サンダーランド戦に臨む。サンダーランドで138試合に出場した後、2017年にエヴァトンへ移籍。イングランド代表正GKとしてEURO 2020優勝にも貢献し、反射神経に優れたセービングとキック精度の高さでチームを支える。
- サンダーランドの司令塔、グラニト・ジャカ(33歳)がボランチで中盤を統率する。アーセナルとレバークーゼンでプレミアリーグとブンデスリーガ優勝を経験したスイス代表キャプテンは、左足の強烈なミドルシュートと広い視野からの展開力でチームの攻撃を組み立てる。サンダーランドのキャプテンマークも巻く。
- エヴァトンの攻撃陣は、セネガル代表MFイリマン・エンディアイェ(26歳)がトップ下で創造性を発揮する。フランス育ちでマルセイユを経て加入したエンディアイェは、巧みなドリブルとターンで狭いスペースを打開。最前線では194cmの大型CFベト(28歳)が空中戦とポストプレーでチャンスを作る。
- サンダーランドは若手主体の攻撃陣で勝負する。最前線のブライアン・ブロビー(24歳)はアヤックスで163試合56ゴールを記録し、2000万ユーロで加入したオランダ人ストライカー。右サイドでは北アイルランド代表RBのトレイ・ヒューム(24歳)が攻撃参加し、2030年までの長期契約を結んだクラブの将来を担う存在として期待される。
- 両チームとも攻撃的MFの配置が鍵を握る。エヴァトンはデューズバリー=ホール(19歳)とレール(28歳)のサイドアタッカーが幅を作り、サンダーランドはアングロ(24歳)とル・フェ(24歳)が内側から創造性を発揮する構図となる。